IVUSA.com>HOME>代表あいさつ
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代 表 あ い さ つ |
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下 村 誠 |
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21世紀も人類は、民族・宗教紛争、地球環境、貧困、人口増加、人権といった自らが招いた問題で、危機にさらされようとしています。 現在、この様々に絡み合った問題を解決するため、人と人を結び、多様な社会を結んでいく、優れた社会的行動がボランティア活動だといわれています。 今、世界はボランティアが立ち向かわなければならないニーズが増大しています。本協会では、これまで過去10年間に、327活動に約1万4千人が参加し、国際協力、環境保護、社会福祉、災害救援を活動の柱として、学生にできる活動を行なってきました。私たちの考えるボランティア活動は「無償で自己犠牲を強いるといったものではなく、問題意識を持って、出来ることからやる。そしてやる以上は責任を持って実行し、得難い体験や経験を通して、自分たち自身が達成感や充実感を楽しむこと」だと考えています。 今年も、継続事業はもちろん新規の企画にも取り組んで参りますが、これからボランティア活動を始めたいと考えている個人やグループに、私たちの経験・ノウハウを提供し、多くの方々が活動を行なう「きっかけ」になるような活動を、運動として展開していきたいと考えております。 それぞれが出来ることから始める。多くの皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。 |
| 第12期学生代表 あいさつ | ||
| 江 藤 裕 一 郎 |
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2004年度学生代表の選挙に立候補して選ばれた。12代目である。IVUSAの12年の歴史を引き継ぎ、13年目の学生に引き渡す。多少人生を遠回りして、今ここにいる私は28才。 現代の社会構造は複雑化し、社会問題も多様化する中、私達学生が主体となって、災害救援、国際協力、環境保護、社会福祉を中心に活動を行っている。 特別な知識やスキルがあるわけでもない私達学生が、途上国や被災地等の厳しい環境へ出かけ、その人達と出来るだけ同じ目線で生活する。そこには本来、私達も持っていた「共に生きる」社会があり、「やさしさ」があった。 今、物質的に豊かになった私達のすべてを捨てて、彼らに捧げることは私にはできない。しかし、物質的に少しばかり不自由になっても、彼らに対して何かが出来るとすれば、それは嬉しいことだし、心豊かに生きられることになるだろう。 多くの学生達が、活動現場の人達と共に過ごし、感動を共有することを味わって欲しいと思っている。みんなの力で、何かやりましょう。 |



