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竹林整備活動@こどもの国

 9月16日、17日に神奈川県横浜市青葉区にある、こどもの国にて竹林整備活動が実施されました。2017年の竹林整備活動の目的は、「指定された場所の竹林整備を手伝う必要が無くなる状態にするという、こどもの国のニーズを完遂すると共に、 自分や活動をマネジメントできる人材を育成する」です。

 本来であれば、テントを立てて1泊2日という合宿形式で実施する予定でしたが、台風接近に伴う危険が想定されたため、宿泊なしでの実施となりました。

 1日目の参加者は80名で、2つのグループに分かれて作業を開始しました。1年生の参加者が多く、こどもの国の職員の方にアドバイスをいただき、声を掛け合って作業を進めていきました。

 2日目は、72名で活動をしました。昨日から雨が降ったため、活動実施自体が危ぶまれましたが、午後から活動することができました。足元がぬかるみ危険な場所が多く、注意を払いながら作業をしました。

 全作業終了後には、こどもの国の職員の方から、「今回の活動は、広い範囲で整備ができたので良かったです。本当にありがとうございました」とのお言葉を頂き、今回の竹林整備活動は終了しました。

 活動は無事終了しました。予定外のこともありましたが、隊員全員で最後まで力を振り絞り、目的を達成することができました。最後は全員で集合写真を撮り、別れを惜しみながら解散しました。(中央大学 3年 松永 陸)

【プロジェクトマネージャーより】
 竹林整備活動は月に一回活動を行っている活動でしたが、台風のために宿泊が急遽なくなり、2日間全く雨が止まず、今までにない困難な状況での活動となりました。

 今回のコンセプトは、「災害救援活動で活躍できる人材を育成する」です。急斜面でのなれない作業、全員が手ノコと呼ばれる刃物を所持している、竹が高速で倒れてくる。この活動はもっとも災害現場に似た緊張感を持つ活動だと私は考えています。

 自分の身を守るために、相手の身を守るために自分がどう行動するべきなのか。私はこの活動を参加者にとって、「考える活動」にしてほしいと願っていました。
しかし、実際のところ現場は想定以上に不安定で自分の身を守るどころか活動自体の続行が怪しくなるような状態が続きました。

 それでも、参加者と活動を作ってきた仲間が「やろう」と一丸となって私を、そして活動を支え成功に向けて全力を尽くしてくれました。今までにない最悪の現場で、最高の仲間がこの活動には集まりました。今年があったからこそ来年がある。そう信じて来年度は晴れになることと、仲間とともにまた頑張れることを目指し、この活動を次につなげていきます。(神奈川大学3年 木下 舞子)

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