ID:
パスワード:
ID パスワードを忘れた
ログインできない
2009年度学生代表挨拶
単位認定・プログラム化について
カンボジア小学校建設募金
募集中!
関連サイト
Youth-Acty!
IVUSA危機対応研究所
新型インフルエンザ(2009年H1N1型)予防対策について
2009/05/16 08:00
現在、メキシコや米国等において豚インフルエンザH1N1由来の新型インフルエンザの感染者が多数発生し、世界的な大流行への警戒が高まっています。日本でもウィルスの侵入を水際で阻止すべく、空港や港で厳重な警戒態勢が行われていますが、現在のところは外出などを取り止めなければならない状態ではありません。
本協会のみならず、ボランティア活動の多くは、不特定多数の人々と関わることになります。以下に挙げる注意点を守って、活動を行うよう心がけていきましょう。
特に、「せきエチケット(マスクの着用)」「手洗いの励行」は意識して取り組んでいきましょう。
@手洗い・うがい
外出から帰ったとき、たくさんの人が使う場所を触ったときは、必ず石けんで15秒以上手洗いをしましょう。
手洗いの後、2回以上うがいをしましょう。
手洗いする前の手で目や鼻、口を触ることは極力控えましょう。
Aせきエチケット
せきやくしゃみが出そうになったら、ティッシュペーパーなどで口と鼻をおおい、周囲の人から1m以上離れて背をむけましょう。
ティッシュペーパーが無い場合は、ハンカチか、服の袖を使いましょう。
(素手で口や鼻を被ってはいけません!)
たんや鼻汁などの付いたティッシュペーパーはふた付きのゴミ箱に捨てましょう。
ハンカチを使った場合は、そのハンカチで手を拭かないようにしましょう。
B人ごみに留まるときの注意点
長時間人ごみの中で留まる必要がある場合、マスクをしておくとより安心です。
洗面所に立ち寄った時には、こまめに石けん手洗いとうがいをしましょう。
Cもし、体調がおかしいな? と思ったら
発熱感、せきやくしゃみ、悪寒、全身倦怠感などの症状を感じたら、必ずマスクを着用し、自宅に帰って待機しましょう。
家族に症状が出た場合は、なるべく部屋を分け、全員マスクをして、手洗い・うがいを頻繁にし、2次感染防止に努めましょう。
インフルエンザは早期に治療することでほとんどの人が重症になることなく治癒します。体温を測って38度以上の発熱が確認されたら、すぐに都道府県が開設している発熱相談センターに電話をして、どうすれば良いか教えてもらいましょう。
東京都内の保健所発熱相談センター窓口
●平日9時00分〜17時00分 都内全保健所 (最寄りの保健所にご連絡下さい)
●平日夜間・休日・祝日の連絡先 03−5320−4509
(関連ホームページ)
○新型インフルエンザ対策.jp/
○Yahoo!災害情報(新型インフルエンザ(H1N1)関連情報)
○コラム【号外】冷静な対応が求められる新型インフルエンザ対策
※各情報は発信時点のもので、状況は日々変わりますので、必ず発信日時と最新状況を確認してください。
本協会は、災害情報に関する協定に基づいて新型インフルエンザに関する情報についても危機管理情報専門企業である株式会社レスキューナウから提供を受けています。
協定の概要やレスキューナウ社については、IVUSAホームページ会員広場「災害情報支援システム」を御覧下さい。
*「せきエチケット(マスクの着用)」「手洗いの励行」は意識して取り組んでいきましょう*
IVUSA危機対応研究所
新潟県長岡市栃尾地区
ふるさとづくり活動
新潟県長岡市栃尾地区ふるさとづくり活動のブログです。
詳しくは
コチラ
新着情報
◆
2010年度最初の新潟県長岡市栃尾地区ふるさとづくり活動が行われました。
◆
Social Action Team (SAT) 第9回講座ご案内
◆
雪原カーニバル協働活動 活動報告
◆
第7次中国黄土高原緑化プロジェクト 活動報告
◆
南インド災害復興支援活動 活動報告
全TOPICS一覧
2009年05月
◆
IVUSA活動報告会2009 ―夢の足跡 つながる未来―
◆
【GW】新潟県長岡市栃尾地区ふるさとづくり活動地域
◆
IVUSAカンボジアオフィス開設
◆
「個別研修プログラム」募集開始!
◆
新型インフルエンザ(2009年H1N1型)予防対策について
◆
カンボジア教育支援募金活動経過報告
Copyright © NPO International Volunteer University Student Association All Rights Reserved.