Youth-Acty!
大規模災害時の市民の連携を話し合う「わたしたちの市民安全フェア2007inきょうと」が26日、京都市アバンティホールで開催された。京都市が内閣府などと主催中の「防災フェア2007inきょうと」の一環。
「防災フェア2007inきょうと」のwebサイトはこちら
http://homepage3.nifty.com/owadahp/06news/kyotoforum2007.htm
本協会は、震度7の地震を想定した「災害想定訓練劇」の上演と、内閣府防災ボランティア検討部会に出席した。
「災害想定訓練劇」上演
学生20名が、大学内で地震に被災することを想定。
負傷者を校舎内から安全な場所に運び、優先順位をつけてAED(自動体外式除細動器)や止血などの処置を行い、防災教育の重要さを訴えた。
また、劇では、校舎内でがれきの下敷きになった女子学生を助けようとする学生らに火の手が迫る一面も。
「逃げるしかない」との判断で置き去りにされ、女子学生が「死にたくない!助けて」と叫ぶ。
観客にとって、「自分ならどうするか」など、災害時の対応を考えるきっかけになったであろう。