Youth-Acty!
国際ボランティア学生協会 危機対応研究所では、2007年9月5日(水)、三井住友海上火災・駿河台ビル(御茶ノ水)において、「応急救護体験講座」を実施した。
大手企業6社のCSR担当者が、協働で社会貢献活動を推進していくプログラムの一環。
平日の仕事終了後、6社から集まった約95名の参加者に対し、応急救護講習を行った。
指導員は、危機対応研究所・藤本行和主査(救急救命士)。
また、本協会事務局員2名と学生6名も、補助スタッフとして、指導に当たった。
2時間の講習時間において、日常に起こり得る事故に対する応急救護についての講話や、応急手当の実技実習(包帯法、止血法、搬送法)、AED(自動対外式除細動器)についての取扱説明やデモンステレーションを行った。
三角巾を使っての包帯法実技実習
搬送法の実習。
学生スタッフによるデモンストレーション。
本講座は、今回実施した東京会場に続き、来年1月に大阪、名古屋会場で実施される。
◇◇◇◇◇危機対応講習 開催中◇◇◇◇◇
国際ボランティア学生協会 危機対応研究所では、危機に対する個人や組織体の対応について、「危機対応講習」を開催しています。
■講習科目例
心肺蘇生法、包帯法、止血法、搬送法、AED取り扱い、など
■講習時間や場所、人数、料金など詳細については、お問い合わせください。
■地域の防災訓練やイベントの救護補助も行っております。詳細は、お問い合わせ下さい。
■お問合せ先
国際ボランティア学生協会 危機対応研究所
TEL/FAX 03−3418−1840
E-mail ivusa-office@ivusa.com