カンボジアの子どもたちカンボジア・ネパール教育支援プロジェクト ひとりでも多くの子どもたちに「学びの場」を創れるように、みなさんとIVUSAが力を合わせて、カンボジアやネパールの教育環境の改善を目指して、小学校の建設などを行うプロジェクトです。
20,155,607円

(2010年12月8日現在)

プロジェクト紹介

カンボジアでの取り組み 〜現在、3校目の小学校を建設中!〜
 カンボジア王国は1953年にフランスから独立したものの、内戦の影響によりポル・ポト政権時には、教育施設の破壊や教師の虐殺を含み、多くの社会基盤が破壊されました。
 その後、教育機関の再建が始まったものの、急激な人口増加も影響し、未だ校舎や教員の数が足りていない状況にあります。小学校の校舎は700校舎足りていないと言われており(2008年カンボジア王国教育省発表)、2、3部制で生徒を受け入れる学校も数多のが現状です。
 教育を受けられないため、字が読めずに薬の効能や地雷原の標識が理解できなかったり、思うような職に就けなかったり、なによりこの国を担う人材が育ちません。1992年に国連による統治が開始されて以来、急速な発展を遂げているカンボジアにとって、今、教育はとても重要です。 
 IVUSAでは、2006年からカンボジアに教育支援プログラムとして学校建設活動や日本国内での募金活動をしてきました。
 募金活動では小さな子どもさんからお年寄りまで総勢1万人以上の方からご協力いただき、現在までに小学校2棟がたち、生徒数は約550人収容できるようになっています。
 私たちは、協力してくださるみなさまの想いを、小学校建設活動を通してカンボジアに届けています。

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ネパールでの取り組み
 ネパールでは山間部を中心に国全体で学校数が不足しており、5歳から14歳の児童労働率は31%にもなります(ユニセフ「世界子ども白書2007」より)。IVUSA では「勉強がしたい」という子どもたちの夢を叶えるため、これまで2校の小学校を建設と、「サッカーがしたい」という声を受けてサッカー場の建設を行いました。
 首都カトマンズから2日間、ジープや徒歩での移動を経て、活動場所の村に着きます。電気もガスもなく、ネパール政府の目も届かない山間部の村におけるニーズを、学生の熱意と行動力で汲み取り、村人と共に出来る活動を行います。

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