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冬合宿2005 |
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多くの災害現場で活動をしているIVUSA。しかし、もしもそれが実際に自分の身に起きたら、何ができるだろうか。大規模災害だけでなく、日常生活の些細なアクシデントに対しても、手を差し伸べることができるだろうか。誰かがどうにかしてくれるだろうと逃げてしまうかもしれない。それはきっとその目の前の危機に対する適切な行動の仕方がわからないから。
今回の冬合宿を通して、大規模な災害時だけでなく、日常生活の些細なアクシデントに対しても気付くことができ、自ら手を差し伸べることができるようになってほしい。自分が生き抜き、誰かの手助けをする、共に生きる社会を作り出すための、最初の一歩。
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TOPICSにも掲載中
●コンセプト 「自分突破」
| プロジェクトリーダー | 伊藤 蕗子(法政大学3年) |
| サブリーダー | 齋藤 ちひろ(日本女子体育大学2年) 大形 敏之(国士舘大学2年) |
例えば、目の前で泣いている子供がいる。誰かがどうにかしてくれるだろうと、どこか他人任せの自分がいる。
何かしたいと思っても、やり方がわからなくて踏み出せなかった自分。できないと勝手に壁を作り、無意識に目の前で起きていることに気付くこともできなかった。そんな自分の壁を突き破り、乗り越えて前に進む。自分突破!
●活動内容
◆新潟県中越地震災害復興活動
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昨年、新潟県中越地方を襲ったM6.5の大地震。本協会は、震災後9回に渡る災害救援活動を行ってきた。今現在も仮設住宅生活を余儀なくされている方々に対して、現地ボランティアセンターからの要請を受け、仮設住宅の除雪や物資の配送作業を行う。 |
◆クライシスマネジメント研修
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(1)IVUSAとは・・・?
(2)大地震発生、「その時あなたはどうする」コンセンサスゲーム
(3)ボランティア活動に従事する物として、最低限必要な「危機管理」講習。
・「応急救護(三角巾、止血、体位変換、搬送方)」実習
・「IVUSAレスキューキット」使用講習
(4)「AED+心肺蘇生法実習」:3時間(27日午前・午後開講)
※AED取扱い認定書発行
| ※(3)(4)講師: |
東京消防庁勤務、救急救命士 藤本 行和氏 綜警常駐警備葛ホ務、救急救命士 大谷 尚宏氏 |
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◆その他
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(1)「コミュニケーション研修」
(2)「炊き出し訓練」
(3)インドプロジェクトに関して
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活動概要
※会員の皆様は会員専用掲示板にて募集しています
| 日時 |
2005年12月25日(日)夕方〜28日(水)午後
12月25日午後新宿発・12月28日夕方新宿着
大型貸切バスでの移動となります。
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| 場所 |
新潟県栃尾市
(宿泊施設:新潟県栃尾市 ふるさと交流会館)
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| 予定人数 | 150名
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| 参加費 |
24,000円
※正会員にはIVUSA事業基金の参加費優遇有り
詳しくは会員掲示板にて
※11月24日時点での会員区分を適用します。
(参加費内訳)本協会イベント会員費、研修費※、宿泊代、食事代、交通費等
※ 冬合宿&講習参加特典
◆IVUSA特製「顔写真入り、会員証」兼
「クライシスマネジメント修了証(AED取扱含む)」発行
◆IVUSA「IVUSAレスキューキット」配布
(中身一覧(予定))・ウエストポーチ ・ミニLEDライト
・防災用簡易ライト ・防炎マスク ・SOSホイッスル
・カラビナ ・サバイバルシート ・応急ギブス
・ホットパック
・ファーストエイドキット
(ガーゼ・清浄綿・傷あてパット・三角巾)
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参加費 振込先 |
UFJ銀行 世田谷支店
普通 3935661
特定非営利活動法人
国際ボランティア学生協会
理事 下村誠
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申込みの 流れ |
(エントリー開始)11月29日(火)
(申し込み〆切)12月20日(火)
(参加費入金〆切)12月20日(火)
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| 問合せ |
NPO法人国際ボランティア学生協会 本部事務局
〒156-0053 東京都世田谷区桜2−10−26
(TEL/FAX)03-5477-5522
(E-mail)ivusa-office@ivusa.com
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