大したもん蛇まつりは、3日間にわたって行われ、最終日には大里峠にも登場する「大蛇」をかたどった長さ82.8メートル、重さ2トンの竹とワラで作った大蛇を何百人もの村民が担ぎ手となり村中を練り歩く。御神酒がまわると大蛇も勢いが増す。平成13年にはギネスに認定され、平成16年にはふるさと大賞スポーツお祭り部門にも受賞した。今回、昨年同様の祭スタッフ、地元の方々と語り合う「お茶の間ボランティア」だけでなく、村民に出来る危機対応講習として、講習」(日常起こりうる様々なリスクの紹介と対応、取扱法・心配蘇生法・包帯法・搬送法・止血法)と、過去の災害や事故を自分たちで村内地図にチェックして「関川村危機対応作り(演習)」を行うことで調整している。
今年度で3度目の関川村村おこしプロジェクト。学生の夢が実現したこの活動、その夢の続きを継ぐことになりました。よろしくお願いします。 私の出身の町も1年に1度のお祭りが消え、そして合併によりその名前は消えてしまいました。かっこよさげなの名前にちょっとコンパクトになった新しい住所を見て、本当に私が生まれ育った町はもうないのだと実感し、こうなってしまう前に何か考えることが、行動することができなかったのかと思いました。
村おこし、町づくり、地域福祉とは一体何なのか。そういったことを問いかけながら、なによりも参加者したみんなの元気、そして活気を置いてくる。 ちょいと粋で素敵な日本の小さな村を、世界一の蛇と最高の笑顔を、日本中のみんなに見せつけてやりましょう。
2006年8月24日(木)OR 25日(金)〜28日(月)
新潟県岩船郡関川村
50名