日時:2007年5月26日(土)13:30〜17:00
場所:国士舘大学世田谷キャンパス 多目的ホール
◆プログラム
【オープニング】13:45〜
【第1部】14:00〜
■開  会
■プロジェクト報告
【第1部】

・環境保護活動
北東アジアの環境問題に挑む!
〜東アジアをつなぐECOプロジェクトVOL,2〜
IVUSAでは2005年から、日本、中国、韓国の3国で、「環境」と「平和」をテーマに、日中韓を結ぶ「東アジアをつなぐECOプロジェクト」を開催しています。このプロジェクトは3国の学生が相互の国を往来し活動を通して相互理解を深め、互いの国の現状を知ることで、未来志向の関係を構築するとともに、それぞれの国民に環境問題に対する警鐘を鳴らすことを目的に実行しています。

「第2回漢江清掃大作戦(韓国)」
・・・日韓の大学生が合同で韓国の大河「漢江」を清掃!
最終日には、韓国国会議事堂内国会図書館大講堂で「東アジア環境平和・ネットワーク構築シンポジウム」を開催。日韓歴史問題と平和について学生同士が率直な意見交換を行った。
「第5回九十九里浜全域清掃大作戦(日本)」
・・・日本一長い海岸線九十九里浜。広い空を青い海が続く66キロの砂浜で、ゴミを拾い続けた3日間。
滴る汗が残したものとは・・・
「第3次黄土高原緑化プロジェクト(中国)」
・・・毎年飛来する黄砂は、黄土高原の土壌流出が大きな原因となっている。そこで日中の大学生が協力し、黄土高原に植林活動を行った。3年前に私たちが植林した苗木は、驚くほどしっかり大地に根付いていた。悠久の時とともに流れる黄河とは対照的な小さな1歩。緑の大地を目指し、私たちはこれからも小さな1歩を積み重ねていく。
こどもからお年寄りまで!
            みんなで取り組む身近な環境イベント


「第14回 多摩川清掃大作戦」
IVUSA設立当初から開催している「多摩川清掃偉大作戦」。
「拾う心より捨てない心」をモットーに、地域住民など1000人の参加者に楽しみながら清掃活動をしてもらおう!とスタッフ総出で大奮闘!!準備段階からいろんなハプニングに見舞われながらの当日。3ヶ月の準備は実を結んだのだろうか?
・社会福祉活動
キラリと光る村目指し、ギネスの大蛇で村おこし!!
「村おこしプロジェクト「関川村大したもん蛇祭り」
新潟県の北、山形県との県境に位置する岩船郡関川村。ここは「平成の大合併」にも負けず、村全体が「日本で最後の村になっても独立してやっていく!」という心意気を持っている。この村の名物祭が「大したもん蛇まつり」。お祭ボランティアの私たちは、村人と一緒にギネスの蛇を担ぎ、お祭を盛り上げた。過疎問題を抱える村で、私たちに出来ることはなんだろうか・・・。
・国際協力活動
TSUNAMIから3年。
そこには復興に向けて明るく懸命に生きる人々がいた


「第4次インド洋津波災害復興支援活動」
スマトラ沖地震から3年、南インドナーガパッティナムには、未だに家もなく簡易住居に暮らす人々がたくさんいる。しかし、彼らからは貧しさや不便さを微塵も感じない。やさしく、たくましく日々を送る彼らから私たちは心豊かに日々を送る大切さを学んだ。
■NPO法人国際ボランティア学生協会 代表理事
下村 誠 講演
【第2部】
■「大地震発生!その時あなたは・・・」(演劇)

  今、この瞬間、大地震が起きたら・・・。
あなたはどうしますか?
  親が、友達が、あなたの大事な人が瓦礫の下敷きになったとき、貴方はどんな行動をとりますか? 
今、私たちに本当に必要なのは、大災害を想定したリアルなイメージなのかもしれない・・・。 

■「パネルディスカッション (テーマ決定次第掲載)」
  これまで、IVUSA様々な活動をしてきた学生によるパネルディスカッション。
  あんな話や、こんな話、どんな話が飛び出すかは、当日までのお楽しみ・・・。

■「今年の夏は、どこへ行く?何をする?
    〜2007夏プロジェクト告知〜 」

2007年のIVUSAのアツイ夏の情報をいち早くお届け!
今から本命に絞るもよし!
募集締め切りギリギリまで迷うもよし!
あなたはこの夏、どこに行く?

北東アジアの環境問題に挑む!
〜東アジアをつなぐECOプロジェクトVOL,3〜
・「第3回漢江清掃大作戦(韓国)」
・「第6回九十九里浜全域清掃大作戦(日本)」
・「第4次黄土高原緑化プロジェクト(中国)」
・「熊本県天草海岸清掃ボランティア活動」
・「新潟県関川村村おこし
 『大したもん蛇まつり』ボランティア活動」

■「第15期学生役員紹介」

■閉  会
(【レセプション】17:30〜20:30)



IVUSAは社会に対し、挑戦し続ける団体です。
今ある数々の社会問題、あなたは
いくつ知っていますか?
    考えていますか?
私たちの生きる「今」に、目を向けてみましょう。

 今年で15年目を迎えるIVUSA。
IVUSAの行ってきたプロジェクトが成り立っている背景や目的、そして成果・課題について知り、考えてみましょう。

夏のプロジェクトに参加するなら、まずは報告会に来てください!
きっと、あなたの挑戦したい何かが見つかります!