日時:2007年5月20日(日)18:30〜21:00
場所:京都市北文化会館創造活動室(キタオオジタウン内)
◆プログラム
■開会
■学生代表挨拶
■テーマ別発表
19:00〜  「人と社会を結ぶ」
IVUSAは、困っている人がいれば何とかしよう・他人に無関心な社会を変えようという気持ちで活動しています。自分たちの試みにとって、人や社会セクター、社会的立場の違いを結ぶことは目的でありスタートでもあります。
黄土高原の環境問題・砂漠化問題に対して日本と中国というふたつの国を結んだIVUSA。中国黄土高原緑化プロジェクトを通してテーマ「人と社会を結ぶ」を伝えます。

19:10〜 「共有と理解」
IVUSAでは、異なる地域や国境を越えた人々と活動を共にしています。時間や場所、活動を通して共有することで理解できることもある一方で、それぞれの「違い」を「違い」として理解しながら、目標のために共に活動しています。
最も近い国でありながら、歴史的問題が両国の間に存在する、日本と韓国。なぜ両国の学生がお互いの壁を越えて目標に向かって走ることができたのか・・・。

19:20〜 「やらせてもらう」
困っている人がいれば「何かしたい」という思いは、誰しもが持つものです。そしてIVUSAでは、それを当たり前のこととして実行していくことを目指しています。一方で、私たち自身は特殊な技能や知識を持たない「学生」です。しかし、「学生」だからこそできることを模索しながら活動を行っています。
まずは、現地の人々が望むことをやらせてもらう。それが私達の活動の前提です。
災害救援活動には学生のパワーが溢れています。自分たちにできることは何なのか。望まれていることなのだろうか。共に生きる社会に向かって、私たちにできることを模索します。

19:30〜 「挑戦」
夢や希望を形にしていく活動、それがIVUSAの活動でもあります。私たちは、自分が問題だと思ったことを表現し共有するなかで、その解決実現に挑戦しています。
みなさんはご存知ですか?「8秒に一人、子どもが水の病気が原因で亡くなっている」ということを。メキシコでは地域格差や貧富の差が激しく、きれいな水さえ買えない人々が、池や川の水を飲料しています。「メキシコ水質向上支援プロジェクト」を通して、テーマ「挑戦」をお伝えします。
19:50〜
■基調講演
 NPO法人国際ボランティア学生協会代表理事 下村 誠
「共生社会に向けて〜IVUSAの歴史とともに〜」

20:50〜
■ エンディング映像

21:00〜
■閉 会