「第10回防災まちづくり大賞」において総務大臣賞を受賞
  2006/03/18

 本協会が「第10回防災まちづくり大賞」最高賞を受賞しました!
自治体やコミュニティーなど、防災に関する様々な取り組みのうち、特に優れたものに贈られる「防災まちづくり大賞」の第10回受賞団体が3月8日、総務省より発表され、本協会が、「学生が行う災害救援ボランティアで、平常時の研修や災害時の情報収集、ボランティア隊の派遣まで、一連の災害救援活動を実施しサポートしている事例」として最高賞の総務大臣賞を受賞しました。
まちづくり大賞は阪神大震災を契機に、1996年、消防庁などが制定。地域の防災力向上を図るためには、ハード、ソフトの両面から防災に配慮したまちづくりをすすめることが大切であるという趣旨の元、地方公共団体や地域のコミュニティ、事業者等の行ってい取組みについて表彰するものです。今回、本協会が受賞した一般部門・総務大臣賞は、「株式会社毎日放送」のラジオ震災番組や、「有珠火山防災会議協議会(北海道)」の1市2町の取り組みなどが、過去受賞しています。
 今月23日(木)に、「東京全日空ホテル」にて表彰式が行われ、本協会から代表理事、学生代表他1名が出席。受賞団体を代表して謝辞を述べます。
今回の受賞にあたり、過去14年間に渡る活動を支えて頂いた多くの方々、また、本協会の災害救援活動に手厚いご助成を頂いております、(財)車両競技公益資金記念財団に対しこの場を借りて感謝を申し上げると共に、今後より一層のご理解とご協力をお願い致します。

*総務省消防庁報道関係資料
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/180308-hyoushou-b2.pdf