栃尾に花を咲かせよう!中越地震復興支援活動
2006/06/06
中越地震で被災した人達が住む長岡市栃尾地区北荷頃仮設住宅に、6月3日・4日両日、仮設住宅の周りに花を植えるボランティア活動を行った。
中越地震からもうすぐ2年。仮設住宅は原則2年間の設置の為、現在の居住者は復興住宅や改築した自宅へ引越しを行うことになる。復興へ向けて住民の方々に希望を持ってもらえるよう、また、住民が離れて行く時の寂しさで落ち込んでしまわないよう、仮設住宅の至る所に、サルビア・ベゴニアの苗、ヒマワリの種を植えた。
夏にはヒマワリも花を咲かせ、ここで強く生きている住民の方々の希望となり、震災の傷跡が少しでも癒えることを願う。
今回の活動が、6月4日の読売新聞、新潟日報に掲載された