本協会特別顧問、弓削昭子氏(現:国連開発計画駐日代表)が、国連事務次長補兼UNDP管理局長に任命!
2006/09/06
この度、本協会特別顧問である、弓削昭子氏(現:国連開発計画(UNDP)駐日代表)が、国連事務次長補兼UNDP管理局長(UN Assistant Secretary-General and UNDP Director, Bureau of Management)に任命されました。弓削氏は女性初のUNDP管理局長として、本部ニューヨークにて9月7日に就任します。
UNDP管理局長は、総裁、副総裁に次ぐナンバー3のポストで、財務、総務、人事、安全管理などを統括する、UNDPの管理部門の総責任者です。特に、近年組織をあげて取り組んでいる成果重視マネジメント、職員の生涯学習推進、組織内外における知識や経験の共有、そして統合ITシステムによる経営資源の最適化といった諸課題の陣頭指揮をとり、UNDPによる開発協力活動の効率性を一層増進させることが期待されています。
弓削氏は、本協会主催の講演会にもお出で頂き、ミレニアム開発目標(MDGs)の現状や取り組みだけでなく、本協会への応援メッセージもいただきました。ニューヨーク本部でも、バイタリティあふれる弓削氏がその手腕を揮いご活躍されることを、本協会一同、心より応援いたしております。
*2002年より本協会特別顧問
国連開発計画プレスリリースURL
http://www.undp.or.jp/news/docs/2006_00078.shtml