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2006/09/07
本協会は、平成18年9月6日(水)総理大臣官邸において「平成18年防災功労者」として内閣総理大臣表彰を受賞しました。
毎年9月1日の「防災の日」を含む1週間を「防災週間」として、「政府、地方公共団体等関係諸機関を始め、広く国民が、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害について認識を深めると共に、これに対する備えを充実することにより、災害の未然防止と被害の軽減に資する」とし、各種の行事が実施されていますが、特に日ごろから防災思想の普及又は防災体制の整備に尽力し、あるいは、災害時における防災活動に顕著な功績のあった個人又は団体を「防災功労者」として内閣総理大臣が表彰しているものです。
本年度の受賞は個人3、団体18で、本協会は「防災体制の整備」部門で受賞し、下村誠(代表理事)、富松杏奈(開発戦略室室長、日大4年)の2名が出席しました。

午前11時から始まった授賞式では、小泉純一郎内閣総理大臣が「日本にとって防災は必須。皆様の日頃の努力に心から感謝申し上げる」と挨拶。その後、表彰状の授与式が行われ、総理から各個人・団体に授与された。また、記念パーティーには、安部晋三内閣官房長官も駆けつけ、お祝いの言葉を述べた。

今回の受賞は、過去14年間、43の災害救援活動に参加した1,500名の学生・卒業生はもちろん、本協会の災害救援活動に手厚い助成を頂いております(財)車両競技公益資金記念財団を始めとする多くの方々の支援の賜であり、ここに改めて感謝申し上げると共に、厚く御礼申し上げます。
*総務省消防庁報道資料 http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/180830/180830houdou2.pdf
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