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2007/06/15
「活動報告会2007 〜熱意は人を動かし、社会を動かす〜」開催報告
日時:2007年5月26日(土) 13:30〜17:00
場所:国士舘大学世田谷校舎多目的ホール
来場者:学生253名、OBOG・家族・企業の方42名 計295名
◆#1:学生代表挨拶 (法政大学・八王子支部4年 眞淨 睦)
◆#2:2006年度プロジェクト報告
○第2回韓国漢江清掃大作戦
○第5回九十九里浜全域清掃大作戦
○第3次中国黄土高原緑化プロジェクト
○第14回多摩川清掃大作戦
○第4次インド洋津波災害復興支援活動
◆#3:パネルディスカッション
□ファシリテーター :大久保 果菜 (法政大学4年)
□パネラー :山浦 俊 (国士舘大学4年)
沖野 聖史 (早稲田大学3年)
斉藤 依里 (拓殖大学2年)
菅谷 美樹 (第11期OB、(株)日立製作所)
【会場からの質問(要旨抜粋)】
□三野 絵里子(日本大学・世田谷支部2年)
「IVUSAで感動したことは何ですか?」
山浦:一昨年人型の豪雪災害の救援活動に行ったとき、現地の人から「どうせ君たちは何日かしかいないんだろ?俺たちは毎日除雪しなければならないんだ」と言われたけど、最終日に「東京で災害があったら絶対行くからな」と言ってくれたことです。
□村上 恵里子(法政大学・千代田支部2年)
「運営する上で、また活動に行く上で重要なことは何ですか?」
沖野:先輩たちからは、活動は当日を迎えるまでに7割終わっていると言われます。運営側は、まず第一に参加者が「行ってよかった」という活動をするために、すべての準備をします。 活動に行く上では、何故自分がその活動に参加したのか、参加してどうなりたいのかをよく考え、自分がこの活動で何を得たいのかをはっきりさせておくことが大事だと思います。
□高橋 学(法政大学・八王子支部2年)
「一番印象に残った活動は何ですか?」
斉藤:3月に行ったインド。現地の人との関わりが持てたし、2週間同じ宿で、仲間のいい面も悪い面も見えたけど、帰ってから自分の成長を実感することが出来ました。
沖野:一年生のときに行った中国。高校まで本当に友達がいなかったけど、この中国隊で何でも言い合える仲間に出会えました。
山浦:夏に行った韓国。一週間、日韓の学生が共に生活をし、帰りの空港で韓国人と別れるときに号泣した。そこには国境を越えた友情があって、今でもその友達とはメールもしてるし、繋がっている。
菅谷:活動にはそれぞれのよさがあるけど、自分は支部長をしていたころに、自分たちが住んでいる地域のニーズを探したり、何度もボランティアセンターに行ったり、障害者と遊ぶイベントを作ったりできた。地道な仕事でも、感動を得ることができました。 
◆#4:「大地震発生!その時あなたは・・・」(演劇)
放課後、カラオケに行こうとする五人の学生たちを地震が襲う。校舎に戻った彼らが見たものは、意識不明者、重軽傷者、パニックを起こす者、瓦礫に足を押さえられ身動きが取れない者、そして死んでしまった者。 必死の救助活動(CMT)を行う彼らが直面する、現場の非情さとは・・・

◆#5:「今年の夏は、どこ行く?何をする?〜2007夏プロジェクト告知〜」
○第一弾!! 第3回韓国漢江清掃大作戦
○第二弾!! 第6回九十九里浜全域清掃大作戦
○第三弾!! 第3次黄土高原緑化プロジェクト
○熊本県天草海岸流木除去活動
○村おこしプロジェクト〜新潟県関川村大したもん蛇祭り〜
〜東アジアをつなぐエコプロジェクト VOL,3〜
IVUSAでは2005年から、日本、韓国、中国の3国で、「環境」と「平和」をテーマに、日中韓を結ぶ「東アジアをつなぐエコプロジェクト」を開催しています。
このプロジェクトは、3国の学生が相互の国を往来し、活動を通して相互理解を深め、互いの国の現状を知ることで、未来志向の関係を構築するとともに、それぞれの国民に環境問題に対する警告を鳴らすことを目的に実行しています。
◆#6:「共生社会に向けて〜ボランティアの現場から〜」
国際ボランティア学生協会 代表理事 下村 誠 講演
IVUSA発足当時から、学生と共に現場で汗を流し、活動してきた下村代表から、IVUSAの原点となった活動や、15年間のIVUSAの歴史について講演頂きました。
◆#7:第15期役員紹介

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