新潟県関川村「大したもん蛇まつり2007」支援活動 開催!!
2007/07/27
新潟県関川村「大したもん蛇まつり2007」支援活動
本協会ではこの夏、新潟県岩船郡関川村において、「竹とワラで作られた世界一長い蛇」としてギネスブックにも掲載されている「大したもん蛇まつり」に村おこしボランティアとして参加する。2004年から参加しており、今年で4回目の活動となる。
現在日本では、少子高齢化、交通機関の発達による人口移動や青年の農業離れ、漁業離れ、工場の海外移転などによる産業の空洞化、経済の都市集中などの原因により、関川村のような地方の山間部では、過疎の状況が年々深刻化している。
そのような中、関川村では平成の市町村合併にゆれた2005年、日本で唯一の村になっても「きらりと光る村」を目指し、「村」として独立独歩の道を歩むことを決めた。
関川村だけではなく、日本社会が抱える「過疎」問題に対し、若者が出来ることを考える。
◆関川村大したもん蛇まつり
「大したもん蛇」は、昭和48年8月28日に発生した「羽越水害」の慰霊と、昔から語り継がれている「大蛇伝説」をテーマに、「竹とワラで作った世界で最も長い蛇」としてギネスブックにも認定されている。
この大蛇を担ぎ、村を練り歩く大蛇パレードをメインイベントに、花火大会や盆踊り大会などが行われる。
◆企画概要
名称 :
新潟県関川村「大したもんまつり2007」
日時 :
2007年8月24日(金)〜8月27日(月)(4日間)
参加者 :
本協会学生100名
活動内容 :
大したもん蛇まつりの担ぎ手・スタッフ
灯篭流し・盆踊り大会・花火大会スタッフ
村民との交流
お茶の間ボランティア
主催 :
特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会
今後、参加者を対象とした事前勉強会、現地情報などを更新していきます。