社会はあなたの力を
必要としています

日本の子どもの7人に
1人が貧困状態
35人のクラスで言えば、5人が経済的に困難な状態に置かれています。十分な教育を受けられなかった子どもが成長して貧困状態になるという「貧困の連鎖」も深刻です。さらにこのコロナ禍においては、オンライン環境による格差が受けられる教育の質にも影響を及ぼしています。

消滅の危機にある集落は
全国1万以上
世界で最も高齢化が進んだ日本。地方では65歳以上の人たちが半分以上を占める集落もたくさんあります。「助け合い」「支え合い」というコミュニティの機能が限界にきているのは「地方」だけの問題ではありません。

南海トラフ巨大地震の
死者想定32万人以上
近年、台風や大雨などの水害が全国各地で起こっており、その被害も拡大する傾向にあります。被災地の復旧・復興に若い力が求められていますし、誰もが災害に遭う可能性がある中、災害リスクを軽減するための活動が必要です。

2050年には海の中の
プラスチックの重量が
魚を超える
毎年800万トンものプラスチックが世界で海に流れ込んでいると言われています。その一方で、少子高齢化が進んだ日本の地方においては海岸のゴミを回収するボランティアが不足している現状があります。

これらの問題は、皆さんの生活や将来に大きな影響を与えます。
高齢化が進む日本において、若いパワーはあらゆる場所で必要とされています。
(現在の日本の高齢化率は28.7%。世界で最も高いです)

コロナ禍の中で
取り組んできたこと

少人数での清掃活動

九州での豪雨災害に
対する募金活動

児童養護施設の子どもたちへの
オンライン学習支援

福岡県星野村で
地域活性化活動

医療機関や福祉施設へ
簡易防護服を寄付

オンライン交流会・
ワークショップ

あなたがしたい活動が
必ず見つかります

特定の社会課題に取り組むNPOが多い中、IVUSAは様々な分野で活動を展開しています。さらに多様化する社会ニーズに合わせて新しい活動を生み出し続けています。コロナ禍の中でもできる活動からまず始めてみませんか。

Disaster Relief

災害救援
復旧へ向かう気持ちを後押しする
#復旧活動 #復興支援 #東日本大震災 #山元町 #災害ボランティア講座 #DRR

Educational Support for Children

子どもの教育支援
「お兄さん」「お姉さん」のような存在として接する
#学習支援 #交流 #生活困窮家庭 #児童養護施設 #スポーツ体験 #減災学習

Incubation

その他の事業・新しい活動の開発
問題意識をカタチにする
#夢企画 #ソーシャルサロン #遺骨収集 #市民活動センター運営 #お助けボランティア

オンライン説明会を
開催しています

04月21日(水) 13:00~15:00
04月21日(水) 18:00~20:00
04月22日(木) 20:00~22:00
04月23日(金) 13:00~15:00
04月23日(金) 18:00~20:00
04月25日(日) 13:00~15:00
04月26日(月) 13:00~15:00
04月26日(月) 18:00~20:00
04月27日(火) 13:00~15:00
04月28日(水) 13:00~15:00
04月28日(水) 18:00~20:00
04月30日(金) 16:00~18:00
04月30日(金) 18:00~20:00
05月04日(火) 20:00~22:00
05月06日(木) 20:00~22:00
05月08日(土) 13:00~15:00
05月10日(月) 13:00~15:00
05月13日(木) 20:00~22:00
05月15日(土) 13:00~15:00
05月16日(日) 20:00~22:00
05月19日(水) 13:00~15:00
05月22日(土) 13:00~15:00
05月23日(日) 13:00~15:00
05月28日(金) 13:00~15:00
05月29日(土) 13:00~15:00
05月30日(日) 20:00~22:00

名前


名前ふりがな


学校名


学科等


メールアドレス


ご希望の日程・時間帯


IVUSAやこの説明会をどこで知りましたか?









【自由記述欄】現時点での聞きたいことをご自由にお書き下さい!説明会時にお伝えします!



 IVUSA公式Line@からでも説明会にお申し込みいただけます。
 以下の友達追加ボタンから「IVUSA情報センター」を友達追加してもらい、希望日程などをご連絡していただければスタッフよりご対応させていただきます。

 4月17日(土)13時からYoutube Liveで2020年度に実施した活動の報告会を配信します。
 新型コロナウイルスの影響で、活動に大きな制限がかかり、ほとんどのオフラインでの活動は実施できなかった2020年。その中でも試行錯誤しながら取り組んできました。私たちの熱い想いがこもった活動報告をぜひご覧ください。
(URLは近日中に公開します)

公式SNSでも
情報を発信しています。

気になることがありましたら気軽にDMをしてください

活動に参加した人の声

 私にとってIVUSAはボランティアを通して「非日常」に触れる場所でした。被災地や貧困、環境問題など日常生活ではあまり触れる機会のないコトに接してきました。そのような体験の場の提供こそ、IVUSAが社会に貢献していることだと思います。
 何故なら、大げさに言えば、私たち学生は将来を担う人材だからです。活動を通して、机上の勉強を超えた学びが得られ、実際に時代を担う世代になった時に大きな力になると思います。
 社会問題の現場はメディアで伝えられている程、単純ではありません。例えば、災害ボランティアは被災地に歓迎されるばかりではく、「よそ者」として忌み嫌われることもしばしばあります。
 そういった現場を学生の時に体感し、立ち向かった経験が社会に求められていると思うのです。
 社会問題を画一的に捉えるのではなく、その背景を見つめ、向き合い、解決する。
 IVUSAに入ったらその連続です。
 社会問題に興味のある皆さんにとってIVUSAは、うってつけだと思います。
横谷 謙太朗(近畿大学4年)

 私は、「これからの未来を担う子どもが大きくなって社会に出てからしんどい思いをしない社会にしたい」「子どもたちの支えになりたい、愛情を伝えたい」という思いを持って、子どもの教育支援のボランティアに関わっています。
 もっとシンプルに言うと、「子どもがかわいくてだいすき!」です。また、将来、児童福祉のお仕事をしたいこともあり、自分にとっても、子どもたちを通して学ぶことやもらえるものがたくさんあります。子どもたちに私の想いを届けることができるので、子ども分野の活動に参加し続けています。
 私が活動に参加することによって、子どもたちに「こんなお姉ちゃんになりたい」と思ってもらえて、子どもたちが大学に行ってみたいなと思ってくれたり、自分に「だいすき」って愛情を伝えてくれたお姉さんがいると思うことで将来生きるための支えになるのが今の私の目標です!
竹林 明日香(同志社大学2年)

受益者の声

 カンボジアにIVUSAが学校を建設してくれた地域にとって、それは本当に画期的な出来事だったと思います。今まで小学校を卒業できなかったのが卒業できるようになるのですから。日本では小学校卒業は当たり前と思いますが、できるとできなないとでは全然違います。私はIVUSAの大学生がカンボジアに来てくれるととても元気になります。私も大学生の時のようにに若返る気持ちです。きっとカンボジアの田舎の人たちも日本人がたくさん来て、大人も子どももドキドキしています。
 新型コロナウイルスが終息したら、どんどんカンボジアに来て欲しいです。カンボジアは日本が大好きです。IVUSAが来てくれたらカンボジアに新しい文化や考えが伝わりますし、大学生の皆さんも日本では体験できないことができます。
 お互いに理解を深め、お互いの良いところを真似しあってカンボジア人もIVUSAもより良くなれて、将来でもカンボジアと日本との掛け替えない架け橋になると思っています。
フン・シンホンさん(KHJ Construction Co.ltd代表)

平田大六さん(関川村前村長・IVUSA特別顧問)

動画で見るIVUSA

>>詳しくはYoutubeチャンネルへ

IVUSAの活動実績

表彰

2006年 防災功労者内閣総理大臣表彰、防災まちづくり大賞
2016年 日本水大賞 未来開拓賞
2017年 平成29年京都府環境保全功労者
2018年 滋賀県 しが生物多様性大賞 協働部門大賞
2019年 国土交通省近畿地方整備局長河川愛護功労者表彰
2019年 厚生労働大臣ボランティア功労者表彰
2020年 第6回学生団体総選挙総合グランプリ

よくある質問

■一年間のスケジュールは大体どんな感じですか?

 IVUSAでは、1年間を通して様々な活動をしています。
 ボランティア活動以外にも、1ヶ月に1度のクラブ会や、研修などが行われます。
 その他にもどのようなことをしているのかご紹介します!

5月活動報告会


 関東・関西でそれぞれで、その前の1年間に実施した活動内容やその成果などを発表します。
 参加人数で言えば、IVUSA最大のイベントで、2年生からは作り手として携わることができます。

6月 スタートアップ研修


 いくつかのクラブが集まって、新しくIVUSAに入った会員向けに様々な研修が行われます。自分の大学以外の友達を作ることができる機会でもあります!

8.9月夏プロ


 夏休みのボランティア、通称「夏プロジェクト」は新入生にとって自分のやりたいことに挑戦できる最初の機会になります。
 夏プロが始まる前までに、先輩に相談しながら準備を進めていきましょう。

10.11月学園祭


 各クラブごとで、学園祭に参加します。仲間とともにぶつかり合いながら取り組めば、絆はより深くなるはずです。
 最高の学祭を目指しましょう!

12月 選挙


 来年度の学生代表とクラブのマネージャー(リーダー)、学生役員を決める選挙が行われます。
 立候補者の想いをしっかり聞き、来年度の組織や運営について考えましょう。

2.3月 春プロ


 選挙、学祭が終わると今度は春プロが始まります!春プロでは、1年生もプロジェクトの作り手として携わることができます。これまでの経験をもとに、さらなる成長を目指して挑戦してみましょう!

■クラブがない大学の学生なのですが、どこに所属になりますか?

基本的には近隣のクラブの所属になります。近隣のクラブがない場合は、担当の学生から連絡するとともに、事務局からLINE等を使って定期的に情報をお届けします。

■新型コロナウイルスに対する対策はどうしていますか?

IVUSAとしてガイドラインを策定し、事前に体温チェック等を実施して体調の悪い人の参加はご遠慮いただくとともに、感染拡大防止に最善を尽くしています。
https://www.ivusa.com/dv7/wp-content/uploads/2020/07/201022covid19guidelineupdate.pdf

■他のサークルやアルバイトと掛け持ちはできますか?

可能です。ほとんどの会員はアルバイトをしています。他のサークルやNPOと掛け持ちをしている人も多いので、先輩にコツを聞いてみてください。