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琵琶湖外来水生植物除去活動(守山市木浜町)

 12月2日に、滋賀県守山市の木浜町ヨシ群落にて外来水生植物であるオオバナミズキンバイ(以下オオバナ)の除去活動が行われ滋賀県職員10人、守山漁協組合15人、IVUSA学生55人で活動を行いました。

 オオバナは、2009年に初めて守山市の赤野井湾で確認され、2014年6月に環境省から特定外来生物に認定されました。強い繁殖力を持ち、生育確認から7年間で琵琶湖の南湖を中心に最大約30万㎡生育面積を拡大させました。これにより、水質の悪化や琵琶湖特有の生態系、漁業への悪影響が危惧されています。

 開会式がでは、滋賀県農政水産部長の髙橋竜治郎さん、守山漁港協同組合組合長の遠藤満夫さんにご挨拶を頂きました。髙橋さんは、「ここは魚の住処のヨシ帯だが、今はオオバナミズキンバイなどの外来水生植物の影響で魚の住処が減ってきています この新しい問題に対して早急に対応し古くから続く琵琶湖での漁業を伝えていきたい」と強調されました。
 その後に円陣を組み作業へ入りました。

 今回の作業場所に生えていたオオバナはヨシ群落の間に生えているので、丁寧に抜く必要がありました。参加している学生は、滋賀県職員や漁師さんと声を掛け合い、沼地のぬかるみや寒さに負けないほど作業に熱中しました。

 午後からの作業では、午前での反省点を共有し、効率を上げるために全員で作戦を立ててから作業に入りました。

 泥を含んだオオバナミズキンバイは重く、大変な作業でしたが滋賀県職員・漁師さん・学生で三位一体力を合わせ作業に取り組むことができました。

 15時に作業は終了し、活動成果としては、総計7.2トン、1,830㎡のオオバナを抜くことが出来ました。

 閉会式では、今回の活動のリーダーである角田和真(立命館大学2年)から、「こんなにも滋賀県職員や漁師さんと協力して活動出来たのは嬉しい 本当にありがとうございました」と挨拶があり、滋賀県農政水産部佐野聡哉さんからは、「活動お疲れ様でした 水の中はドロドロで作業は大変だったと思いますがありがとうございました また活動に参加して欲しい」とお話しいただきました。

  16時30分に解散し今回の活動は終了しました。

 最後になりますが、今回の活動に声を掛けていただきありがとうございました。(立命館大学2年 岡松 育夢)

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