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第32回地球研地域連携セミナーに参加しました

 2月8日に滋賀県大津市にて、IVUSAの学生6名、卒業生1名で地球研地域連携セミナー~びわ湖の水草 市民がはじめる環境自治~に参加してきました。

 第32回目になる地球研地域連携セミナーは、地元の大学や研究機関、行政機関などと連携して開催されるセミナーであり、世界や日本の各地域で共通する地球環境問題の根底を探り、解決するための方法を考えていくことを目的としています。

 まず始めに総合地球環境学研究所の近藤康久准教授からセミナーの趣旨説明をいただきました。

琵琶湖の水草に関する活動紹介として、滋賀県庁の水草対策事業、市民による漂着水草の清掃、たねやグループにおける水草堆肥活用、大学の先生による水草堆肥の農学的評価、IT・ポイント制を活用した水草清掃の仕組み作りなど多様な発表がありました。

 どの発表もびわ湖に対する愛が感じられるものであり、大変勉強になる内容ばかりでした。

 IVUSAからは山内奏(同志社大学 2年)が、「琵琶湖における特定外来種除去の取り組みについて」をテーマに、オオバナミズキンバイの特徴や、琵琶湖や鴨川での関係者と連携した除去活動、除去後の循環利用に向けた課題などについて発表しました。

 全体発表終了後、テーブルごとに水草に限らず、びわ湖を如何に保全していくかについて参加者の皆さまと真剣に、楽しく意見交換をしました。

 各テーブルで話し合った内容を参加者全員へ共有し、全体での意見交換が行われました。

 最後に特定非営利活動法人 琵琶湖知新の脇田健一理事長から、「水草問題も自分事として捉え、みんなで取組んでいきましょう」とお言葉をいただきました。

 一部地域で循環する「小さな循環」から地域全体で循環する「大きな循環」に広げていくためには、様々な立場にある人を巻き込んでいく必要があるとセミナーを通して感じました。

 最後になりましたが、事例発表する機会を頂き、また話し合いを通じ多くの学びを頂きました地球研地域連携セミナーの皆さま、参加者の皆さまに深く御礼を申し上げます。
 今後ともよろしくお願いいたします。(龍谷大学2年 湯口 滉基)

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