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【春プロリーダー紹介】山形県日本海沿岸清掃活動 阿部 幸太(関西学院大学4年)

 山形県日本海沿岸清掃活動でプロジェクトマネージャーを務めます、兵庫西宮クラブ 関西学院大学4年阿部幸太です!!

●どんな活動?
 山形県の海岸で起きている課題をご存じですか?
 それは【海洋ごみ】の問題です。
 山形県の多くの海岸は、海流や偏西風の影響によって、海洋ごみが漂着しやすい環境になっています。
 特に冬から春にかけては日本海が荒れることもあり、一年で一番海洋ごみが多く漂着しているのです。

 海洋ごみは海の生き物が本来のエサと間違って食べてしまうと、生態系に影響を及ぼし、また景観悪化による観桜業への影響があります。
 加えて、急速に高齢化が進む地方自治体では漂着したごみを拾うことの出来る人も減少し続けています。

 私たちIVUSAでは、県内の学生を中心に地域の人々を巻き込みながら清掃活動を行うことで、この山積する社会課題の解決を目指します。

 今回の活動では3月13日から16日までの4日間で本協会の学生が94名、東北6県から募集する現地学生数名を含む、100名を超える規模で海洋ごみ問題解決に取り組んでいきます!

●参加したきっかけ
 海洋ごみ問題を解決したいと思ったからです。
 私の生まれ故郷が宮城県で、地元の海岸でも海洋ゴミが多く見られます。そこから海洋ごみ問題を解決したい、海が汚くなっていくことによって苦しめられる人を一人でも減らしたいという思いを持つようになりました。

 そんな時IVUSAでも海洋ごみ問題に取り組んでいる活動があると知り、参加したのが始まりとなります!

●ここがおススメ!
 豊富なアプローチがあるところです!主軸となるのは清掃活動ですが、それ以外にも地元の人との交流や地域の自然に触れるなどをして、ごみ拾いだけでなくさまざまな角度から海洋ごみ問題について取り組んでいきます。清掃活動が目的になってはいけないと思います。清掃活動がもたらす影響やそこから得られる気づきや発見がどのように海洋ごみ問題解決につながっているのかを考えます。単純だからこそ、アツくなれる。そこがこの活動の魅力であり、最大のおすすめポイントです!