NPO法人国際ボランティア学生協会公式ウェブサイト

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IVUSAとは

 IVUSA(International Volunteer University Student Association)の前身は、1992年に国士舘大学で行った「夢企画」。 これは、学生たちが、創造力を活かし、夢を組み立て実行する。そんな「勇気」と「冒険心」と「遊び心」を持った夢を募集し、実現性、独創性、意気込みを含めて大学が審査し、その実行を大学がサポートするというものでした。
 学生の「夢」は様々な分野にわたっていましたが、中でも社会に貢献したいという企画が多くありました。

 その中の「ラオス小学校建設活動」「多摩川清掃大作戦」「北海道南西沖地震災害救援活動」などに参加した学生たちの、「もっと活動をしたい!」という熱意で、IVUSAは組織化されました。
 その後口コミで様々な大学の学生がIVUSAの活動に参加するようになり、会員の増加と共に活動の幅も広がりました。現在では、約70大学・3,600人の学生が、「国際協力」「環境保護」「地域活性化」「災害救援」「子どもの教育支援」の5つの分野を軸に活動をしています。

IVUSAのミッション(使命)

 現在、紛争・テロ、気候変動・環境破壊、貧困・経済格差、地域コミュニティの疲弊、多発する災害など国内外で多くの課題があります。IVUSAは学生というニュートラルな立場を活かし、様々なセクターを繋ぎながら課題解決に取り組むとともに、活動を通した学びの場を学生に提供しています。
 そして、活動を通して多くの国・地域の多様な人たちとの繋がりを作ることで、「共に生きる社会」の実現を目指し、国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals=SDGs)」の達成に貢献していきます。

※SDGsとは
 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
外務省ウェブサイトより
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html