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IVUSAとは

 IVUSAは現在、全国90大学4,100名の会員が所属するNPO法人です。
 会員としてボランティア活動に参加する人を募集しています。
 活動は主に国際協力・環境保護・地域活性化・災害救援・子どもの教育支援の5つの分野に力を入れており、国内外で年間約150本の活動を実施しています。
 主な活動時期は大学の夏休み・春休みの期間です。

こんな人は、
是非IVUSAの活動に参加してください!

・何かボランティアをやってみたい
・大学の枠を超えて友だちをつくりたい
・社会問題に関する理解を深めたい
・コミュニケーション能力を伸ばしたい
・社会に出る前に様々な経験を積んでおきたい

特別な技術や語学力・経験がなくても、
熱意とやる気さえあればOKです!

IVUSAには様々な国籍、人種、年齢、宗教、価値観、
性的指向を持った人がおり、多様性に配慮しています。

IVUSAの活動について

国際協力

 カンボジアでの学校建設、インドでの住宅建設、中国での植林、フィリピンの減災・環境保全など、地域のニーズに沿った活動をしています。
 「現地のために何ができるか」「現地は何を求めているのか」を現地の人たちと真剣に考え、同じ目線に立って活動していくことを目指します。


環境保護

 千葉県九十九里浜での清掃活動、滋賀県琵琶湖での外来種駆除活動、日本海沿岸の環境美化活動などを行っています 。
 ただ活動するだけでなく、活動に参加した学生と地域の方との交流を通して、活動を通して参加した学生や社会の環境保護に対する認識や理解を深めていくことを目指します。


地域活性化

 新潟県関川村、三重県熊野市、東京都利島村など様々な地域でお祭りの運営や地域の産業振興のお手伝いをしています。
 IVUSAが災害救援を行った地域や、会員の出身地など、活動のきっかけは多様です。特に会員の「自分の故郷を盛り上げたい!」という思いや人の縁を大切にしています。


災害救援

 20年以上の経験や学生のマンパワーを最大限に活かし、「すべては被災された方のために」という信条のもと、瓦礫の撤去や家屋の片づけ、炊き出し、防災訓練のお手伝いなどの活動をしています。
 東日本大震災においては、これまで計44回延べ3,266名が救援・復興活動に参加しました。


子どもの教育支援

 児童養護施設の子どもたちの交流、生活困窮家庭の子ども向けの学習支援、障害を持つ子どもへの遊び場の提供、学校や社会教育施設での防災学習等の事業を実施しています。


その他の活動

 IVUSAではこれらの分野以外にも第二次大戦の戦没者の遺骨収集事業や、クラブ単位での社会福祉活動、世田谷区市民活動支援コーナーの運営など様々な活動を行なっています。


活動参加者の声

インドでのコミュニティ開発の活動
群馬県立女子大学2年 野中 はな

 私は今年の春、インド生活支援活動に参加しました。飲料水をろ過するフィルターやその周りを囲むフェンスの製作・設置を現地の方々と72名のチームで行いました。

 茶色がかった水が人々の飲料水である現状を目の当たりにし、私たちが活動する意義・重要性を感じました。

 その一方で、活動する中で実感したのは現地の方々の「心の豊かさ」です。身近な人と過ごすことや何気ない日常を送ることなどの精神的な幸福感を大切にしていました。

 これからも「国際協力」のため現地に足を運び、 国境を超えて双方の魅力を分かち合い、問題解決に取り組んでいきたいと思います。


琵琶湖での外来水生植物(オオバナミズキンバイ)の除去活動
関西大学3年 尾崎 昂希

 自分の出身は滋賀県の守山市でオオバナミズキンバイが大繁殖している地域です。しかし、IVUSAに入るまでこのような問題があり、学生や環境団体が課題解決に向けて取り組んでいるなんて知りませんでした。

 全国各地の学生がこの琵琶湖の問題を解決するため取り組んでいるにも関わらず、地元である自分が活動に取り組まないでどうするんだ、と思い活動に参加しました。

 作業は炎天下で重労働にも関わらず、仲間と声を掛け合いながら取り組んだ達成感や、500人以上で行う宴会や円陣は最高です。この問題解決のため多くの仲間と地道に取り組んでいきます。


三重県熊野市の活性化活動
龍谷大学4年 高橋 未祐

 地域活性化の活動では、地域のお祭りの運営補助や地域の方と一緒に地域の課題について考えます。よそ者の私たちですが、地域の方々は私達を優しく受け入れてくださり、帰り際には「また来てね」と仰ってくださります。地域がとても好きになるのと、その温かさに応えたいと思い、私は地域活性化の活動に行き続けています。

 地域の課題は地域ごとに様々ですが、我が事意識を持って考えることが大切だと思っていて、地域に行くからこそわかる事もたくさんあるので、実際に地域に入り、見聞きすることや地域の方とのふれ合いを大事にしています。


新潟県長岡市内の児童養護施設でのボランティア活動
近畿大学3年 的場 琴子

 自分が育ってきた環境、そして家族がいることは当たり前ではなかった。もっと家族を大事にしたい。私は子ども隊という活動で毎回そう思わされます。少しでも子どもたちの心に残る時間を一緒に作りたい。そういう思いで今後も子どもたちに会いに行き続けたいです。


平成29年7月九州北部豪雨災害救援活動
龍谷大学2年 中村 大希

 先輩に誘われて何となく参加した活動で、学生という知識も経験も何もない人が行ったところで何も助けにならないだろうと思っていました。

 しかし、実際に現地で活動して時間が経つうちに被災された家がちょっとずつ復興していくのが分かり、被災された家の方が最後に「被災した当初はこの家に住むのは諦めていたけど、学生さんたちが頑張って活動しているのを見て元気が出た。もう一度ここに住んでみようと思う」と言ってくださっているのを聞いて、自分たちが来た意味が少しでもあったのかなと感じました。


よくある質問

Q.

IVUSAの行っているプロジェクトに参加するにはどうしたらいいですか?

A.

 まずはIVUSAに入会することが必要です。入会登録を行い、入会金と年会費を払えば、最初は特別な技術や語学力・経験がなくても、熱意とやる気さえあればOK!
 会費の納入確認後、メールにて会員登録完了の連絡をします。その後、ボランティア活動の情報の詳細などが掲載されている会員専用サイトが閲覧できるようになり、そのページから申し込みができるようになります。
 また現場活動に参加するには、応急救命講習など所定の研修の受講が必須となります。
 新規会員登録はこちら。


Q.

IVUSAの会員になるためにはどうしたらいいですか?

A.

 まずは自分の大学やその周辺の大学にIVUSAのクラブがあるか確認してみてください。クラブによってはTwitterやFacebookなどでIVUSAの説明会などの情報が流れていることがあるので説明会に参加したり、直接連絡したりして入会のことを会員に聞いてみてください。
 もし自分の大学や周辺にの大学にIVUSAのクラブがない場合はお問い合わせをお願いします。
 お問い合わせの後、IVUSAの本部事務局または三軒茶屋出張所にて説明会などを通して入会登録を行います。その後入会金と年会費を支払うことでIVUSA入会となります。
 お問い合わせ・資料請求はこちら。


Q.

活動面での安全は大丈夫ですか?

A.

 入会と同時に全員に「ボランティア活動保険」への加入手続きをしています。これは、国内でのボランティア活動中に起こる様々な事故に対して補償する保険です。海外でのボランティア活動の際には海外旅行傷害保険に加入し、現地で事故や怪我をした際には同行する事務局スタッフが対応します。
 しかし、日常の生活とは異なる環境での活動も多くあるので、会員全員に対して行なう危機対応講習や活動前の研修会等を通し、危機に対する意識や、それに対応するためのスキル向上を図っています。
 ボランティア保険についてはこちら。


Q.

どのような活動に参加できますか?

A.

 海外での活動は、春休みと夏休みあわせて4つ程度の活動があり、滞在期間は約2週間です。参加費(交通費や食費、事務諸経費など)は活動により異なりますが、航空券や現地滞在費、保険代など含め、約13万円~20万円程度です。
 宿泊を伴う国内での活動は、毎月定期的に実施しています。活動により異なりますが、活動期間は2泊~1週間、参加費は1万5千円~3万円程度です。夏休みと春休みには、数百人規模での大きな活動を毎年実施しています。
 また宿泊形式の活動以外にも、拠点の大学ごとに地域での清掃活動、就学生や高齢者、障碍を持った方々との交流会などを 定期的に実施しています。
 その他にも、関東・関西それぞれの会員が集まる定例会や、大学ごとに会員が集まるクラブ会(月1回開催)、研修合宿なども実施しています。


Q.

クラブとはなんのことですか?

A.

 IVUSAでは、会員が10名以上いる地域ごとにクラブと呼ばれるグループを作っています。
 各クラブはその地域に在学する大学生の会員たちによって自主的に運営され、それぞれの大学や地域に根ざした活動を行っています。各クラブの人数は30人?200人程度で、IVUSAは活動に対するアドバイスや研修プログラムの提供などのサポートをしています。
 関東のクラブ一覧はこちら。
 関西のクラブ一覧はこちら。


Q.

自分が通う学校にIVUSAのクラブがないのですが、どうしたらよいですか?

A.

 自宅や学校近くのクラブに所属していただききます。また首都圏、関西圏以外の学校に通われている場合には、担当者から直接連絡致します。


Q.

プロジェクトを創ってみたいのですが、可能ですか?

A.

 活動に参加するだけではなく、組織の運営や様々な活動の企画・運営を行う「スタッフ」としてIVUSAに関わることが出来 ます。入会後、半年を経過すると「スタッフ」に登録することができます。


Q.

アルバイトや他のサークルと両立は可能ですか?

A.

 可能です。ほとんどの会員はアルバイトをしています。他のサークルやNPOと掛け持ちをしている人も多いので、先輩にコツを聞いてみてください。

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〒156-0051
東京都世田谷区宮坂1-34-4
ザ・アゼリアハウスB-102
Tel/Fax: 03-6751-2683

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〒569-1121
大阪府高槻市真上町1丁目1-18
Insist21-3B
Tel/Fax: 072-601-5109

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