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社会は学生の力を必要としています

 現在、私たちが生きている社会は多くの課題を抱えています。その課題を解決していくためには、学生のパワーや行動力、柔軟な発想が必要です。
 IVUSAはその中でも、国際協力・環境保護・地域活性化・災害救援・子どもの教育支援の5つの分野を中心に様々な課題解決の取り組みを行っています。
 主な活動時期は大学の夏休み・春休みの期間ですが、それ以外の時期でも、クラブ(支部)を中心に地域に根差した活動をしています。
 自分を成長させる場・機会としても活用してください。

こんな人は、
是非IVUSAの活動に参加してください!

・ボランティアをやってみたいけど、何をしたらいいかよく分からない
・大学の枠を超えて友だちをつくりたい
・社会問題に関する理解を深めたい
・コミュニケーション能力やマネジメント能力を伸ばしたい
・社会に出る前に様々な経験を積んでおきたい

特別な技術や語学力・経験がなくても、
熱意とやる気さえあればOKです!

IVUSAには様々な国籍、人種、年齢、宗教、価値観、
性的指向を持った人がおり、多様性に配慮しています。

説明会お申込フォーム

 IVUSA公式Line@から説明会へのお申し込みが可能になりました。
 以下の友達追加ボタンから「IVUSA情報センター」を友達追加してもらい、希望日程などをご連絡していただければスタッフよりご対応させていただきます。

 なお、Lineをご利用されていない方は、以下のお申込みフォームより必要事項を記載の上、お申し込みください。













IVUSAの活動について

国際協力

 カンボジアでの学校建設、インドでの住宅建設、中国での植林、フィリピンの減災・環境保全など、地域のニーズに沿った活動をしています。
 「現地のために何ができるか」「現地は何を求めているのか」を現地の人たちと真剣に考え、同じ目線に立って活動していくことを目指します。


環境保護

 千葉県九十九里浜での清掃活動、滋賀県琵琶湖での外来種駆除活動、日本海沿岸の環境美化活動などを行っています 。
 ただ活動するだけでなく、活動に参加した学生と地域の方との交流を通して、活動を通して参加した学生や社会の環境保護に対する認識や理解を深めていくことを目指します。


地域活性化

 新潟県関川村、三重県熊野市、東京都利島村など様々な地域でお祭りの運営や地域の産業振興のお手伝いをしています。
 IVUSAが災害救援を行った地域や、会員の出身地など、活動のきっかけは多様です。特に会員の「自分の故郷を盛り上げたい!」という思いや人の縁を大切にしています。


災害救援

 20年以上の経験や学生のマンパワーを最大限に活かし、「すべては被災された方のために」という信条のもと、瓦礫の撤去や家屋の片づけ、炊き出し、防災訓練のお手伝いなどの活動をしています。
 東日本大震災においては、これまで計44回延べ3,266名が救援・復興活動に参加しました。


子どもの教育支援

 児童養護施設の子どもたちの交流、生活困窮家庭の子ども向けの学習支援、障害を持つ子どもへの遊び場の提供、学校や社会教育施設での防災学習等の事業を実施しています。


その他の活動

 IVUSAではこれらの分野以外にも第二次大戦の戦没者の遺骨収集事業や、クラブ単位での社会福祉活動、世田谷区市民活動支援コーナーの運営など様々な活動を行なっています。


活動参加者の声

新潟県関川村「大したもん蛇祭り」活性化活動
龍谷大学4年 森田 梨奈

 私がこの活動を続けている理由は、関川村が大好きだからです。自然が豊かで、何よりも村の方があたたかく、いつも笑顔で私たちのことを迎え入れてくれる村の方に元気を届けたいと思い帰り(行き)続けています。

 このお祭りでは、藁で作られた大蛇を村の方と一緒に担ぎます。大蛇は重く担ぐのは大変ですが、村の方と掛け声を合わせて担ぐときは一体感を感じ、村の方と励まし合いながら担いだことが思い出です。

 私たち学生の若さとバカさで村に元気を、笑顔を届けていきたいと思います。これからも関川村のため活動していきます!


カンボジア小学校建設活動
近畿大学4年 永岡 聖華

 毎年新しい価値観、出会い、感動与えてくれるカンボジアでの活動が私にとってIVUSAを続ける理由の一つです。なんて言ってもカンボジアが好き!全てが思い出で、その中でも、2年前学校建設を行ったとき、学校の先生が「この学校を守ります」ってみんなの前で泣いたときのことは今でも忘れられません。

 今一番求められていることが、今年春にも訪れたチョンコ村への学校建設です。そのために今自分にできることを精一杯やり、今後の活動のあり方を考える一年にしたいです。


琵琶湖外来水生植物除去作戦
立命館大学3年 角多 和真

 私は、大学の近くにある琵琶湖の問題を解決したいという思いと、IVUSAだけじゃなく、様々な人と一緒に必死に一つの問題に取り組むこの活動が好きです。そう思うようになったきっかけは、一緒に活動させていただいた行政の方と漁師さんと一緒に頑張っていきましょうと言われたことです。

 この言葉を聞き、これからもこの活動に関わろうと思いました。このままでは完全な除去に至ることは難しいと思っています。だからこそ、もっともっといろんな人と琵琶湖の問題解決に取り組みたいです!


児童養護施設の子どもたちとの交流
高崎経済大学4年 大塚 駿

 私は、虐待や育児放棄などの子どもを取り巻く社会問題に対し、これから親になる世代として学ぶ必要があると思って、参加し続けています。この活動において一番の思い出は、最初に同じ班になった子に今まで少し避けられていましたが、その子の卒業の日に、「一緒に遊べて楽しかった。大塚さんのこと忘れないよ」という手紙をもらって、嬉しくて泣いてしまいました!

 4年生なので今年が最後になってしまいますが、子どもたちの将来の支えになるような思い出を作るために、活動していきます!


大阪北部地震災害救援活動
法政大学4年 林 幹太

 私が大阪北部地震災害救援活動に参加した理由は、現地では一人でも多くの力を必要としていたからです。これまで5回災害救援活動に参加し体感したことですが、家財の運び出しや、ヘドロのかき出し作業など、どの作業も一人でも多くの力があれば現地のためになります。それを肌で感じたので何度も行きました。

 災害は起こらないことが理想ですが、もし災害が起こった時は、現地に行って現地の人のために出来ることをしていきます。自分の住んでいる地域で災害が起こった時に、私は誰かを助けられるのか、私自身の命や生活を守れるのか、災害救援はそんなことを考えられる機会になります。

 「負けてたまるか」という思いを持って、これからも一緒に災害と戦っていきましょう。


IVUSAで活動するたちの声を集めたウェブマガジン「IVUSA TIMES」は以下からご覧ください。
http://ivusatimes.hymmc.xyz/

よくある質問

Q.

IVUSAの行っているプロジェクトに参加するにはどうしたらいいですか?

A.

 まずはIVUSAに入会することが必要です。入会登録を行い、入会金と年会費を払えば、最初は特別な技術や語学力・経験がなくても、熱意とやる気さえあればOK!
 会費の納入確認後、メールにて会員登録完了の連絡をします。その後、ボランティア活動の情報の詳細などが掲載されている会員専用サイトが閲覧できるようになり、そのページから申し込みができるようになります。
 また現場活動に参加するには、応急救命講習など所定の研修の受講が必須となります。
 新規会員登録はこちら。


Q.

IVUSAの会員になるためにはどうしたらいいですか?

A.

 まずは自分の大学やその周辺の大学にIVUSAのクラブがあるか確認してみてください。クラブによってはTwitterやFacebookなどでIVUSAの説明会などの情報が流れていることがあるので説明会に参加したり、直接連絡したりして入会のことを会員に聞いてみてください。
 もし自分の大学や周辺にの大学にIVUSAのクラブがない場合はお問い合わせをお願いします。
 お問い合わせの後、IVUSAの本部事務局または三軒茶屋出張所にて説明会などを通して入会登録を行います。その後入会金と年会費を支払うことでIVUSA入会となります。
 お問い合わせ・資料請求はこちら。


Q.

活動面での安全は大丈夫ですか?

A.

 入会と同時に全員に「ボランティア活動保険」への加入手続きをしています。これは、国内でのボランティア活動中に起こる様々な事故に対して補償する保険です。海外でのボランティア活動の際には海外旅行傷害保険に加入し、現地で事故や怪我をした際には同行する事務局スタッフが対応します。
 しかし、日常の生活とは異なる環境での活動も多くあるので、会員全員に対して行なう危機対応講習や活動前の研修会等を通し、危機に対する意識や、それに対応するためのスキル向上を図っています。
 ボランティア保険についてはこちら。


Q.

どのような活動に参加できますか?

A.

 海外での活動は、春休みと夏休みあわせて4つ程度の活動があり、滞在期間は約2週間です。参加費(交通費や食費、事務諸経費など)は活動により異なりますが、航空券や現地滞在費、保険代など含め、約13万円~20万円程度です。
 宿泊を伴う国内での活動は、毎月定期的に実施しています。活動により異なりますが、活動期間は2泊~1週間、参加費は1万5千円~3万円程度です。夏休みと春休みには、数百人規模での大きな活動を毎年実施しています。
 また宿泊形式の活動以外にも、拠点の大学ごとに地域での清掃活動、就学生や高齢者、障碍を持った方々との交流会などを 定期的に実施しています。
 その他にも、関東・関西それぞれの会員が集まる定例会や、大学ごとに会員が集まるクラブ会(月1回開催)、研修合宿なども実施しています。


Q.

クラブとはなんのことですか?

A.

 IVUSAでは、会員が10名以上いる地域ごとにクラブと呼ばれるグループを作っています。
 各クラブはその地域に在学する大学生の会員たちによって自主的に運営され、それぞれの大学や地域に根ざした活動を行っています。各クラブの人数は30人?200人程度で、IVUSAは活動に対するアドバイスや研修プログラムの提供などのサポートをしています。
 東日本のクラブ一覧はこちら。
 西日本のクラブ一覧はこちら。


Q.

自分が通う学校にIVUSAのクラブがないのですが、どうしたらよいですか?

A.

 自宅や学校近くのクラブに所属していただききます。また首都圏、関西圏以外の学校に通われている場合には、担当者から直接連絡致します。


Q.

自分で活動を立ち上げたいのですが、可能ですか?

A.

 活動に参加するだけではなく、組織の運営や様々な活動の企画・運営を行う「スタッフ」としてIVUSAに関わることが出来 ます。入会後、半年を経過すると「スタッフ」に登録することができます。


Q.

アルバイトや他のサークルと両立は可能ですか?

A.

 可能です。ほとんどの会員はアルバイトをしています。他のサークルやNPOと掛け持ちをしている人も多いので、先輩にコツを聞いてみてください。

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本部事務局→アクセス
〒156-0051
東京都世田谷区宮坂1-34-4
ザ・アゼリアハウスB-102
Tel/Fax: 03-6751-2683

三軒茶屋出張所→アクセス
〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー3階
市民活動支援コーナー
Tel/Fax: 03-3418-1840

関西事務所→アクセス
〒569-1121
大阪府高槻市真上町1丁目1-18
Insist21-3B
Tel/Fax: 072-601-5109

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