カナダ震災瓦礫撤去活動のプレスリリースを行いました。

 2011年3月11日に起こった東日本大震災。東北地方や日本へ世界各国から「Pray for Japan」の声と共に多くの支援を頂き、復興に向けてこれまでの日々を歩いてきました。
 そんな中、震災時の津波で太平洋へと流出した漂着物が、昨夏から北米大陸沿岸へ流れ着き始めています。この漂着物は年間で4万トンを超えるとも言われており、一部報道では、今年がそのピークということでカナダなどの国では生態系への多大な影響も懸念され始めています。
 我々、NPO法人国際ボランティア学生協会IVUSA(東京都世田谷区、代表:下村誠)は東日本大震災の被災地での復興支援活動をこれまでに30回以上活動展開し、これに計3000人の学生が参加しました。これまでに培ってきたノウハウを生かして漂着物を清掃し、今までのカナダによる東日本大震災に対する支援に感謝の気持ちを示し 、両国関係の架け橋になれればと考えています。
 
 【活動日時】
2014年 3月7日~2014年3月15日

 【主催団体】
NPO法人国際ボランティア学生協会IVUSA / Japan Love Project
  「Japan Love Project」
 ・2011年3月11日の東日本大震災を受けて、バンクーバーの学生たちによって立ち上げられた。数多くの募金活動や写真展、海岸での清掃活動を実施している。
http://japanlove.ca/

 【活動内容】
・日本人学生、現地学生共同による国立公園海岸へ打ち上げられた漂着物の撤去ならびに無人島や浮島での漂着物撤去活動 
・現地学生との交流会 

 【活動場所】
CANADA  B.C州Tofino  /BC州 Ucluelet

 【参加人数】
本協会学生70名(東西13大学) その他現地学生の参加を調整中

 【協力団体(予定)】
日本国バンクーバー総領事館 /Great Canadian Shoreline Cleanup / Pacific Rim National Park Reserve of Canada/District of Tofino / District of Ucluelet/