西伊豆町活性化活動のプレスリリースを行いました。
災害が繋いだ大学生との縁 塩害で傷ついた松を再生させよう
NPO法人国際ボランティア学生協会IVUSA(東京都世田谷区、代表:下村誠)は、2月20日から22日まで宇久須まちづくり協議会が主催する「黄金崎の松・再生プロジェクト」のお手伝いをさせていただきます。
松の再生プロジェクトとは2011年の台風15号の塩害により傷んだ松を炭焼きの技術を使って再生させるものです。具体的には、松枯れの一つと考えられている腐葉土を除去し、昨年のゲリラ豪雨で流木となった木々等を炭化し、林床に木炭を加えます。
当協会が西伊豆町で活動をさせていただくきっかけとなったのが、昨年7月18日に西伊豆でおきたゲリラ豪雨の際に、その復旧活動にボランティアとして入ったことでした。今後さらに地域の方と縁を深めていきたいと考えています。
つきましては、取材のご検討をいただけたら幸いです。
記
【日時】2014年2月20日(木)~22日(土)
【場所】静岡県西伊豆町 黄金崎
【人数】学生57名 地元の参加者20名(予定)
【団体概要】
本協会は大学生中心のNPOで、全国の約90大学、約2250名の会員が所属しています。国際協力、災害救援、環境保護、地域活性化の4つの分野で、学生のパワーと感性を活かした活動を実施しています。