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2026/10/29
令和8年熊本地震に対する募金活動(10月29日)

2026/10/25
長野県伊那谷環境保全活動10月派遣隊が無事に終了しました(10月25日)

2026/10/25
静岡県西伊豆町活性化活動10月派遣隊は無事終了しました(10月25日)

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Yells

2014/02/11
栃尾同住会代表千野義夫様より応援メッセージが届きました。

2014/02/07
関川村役場IVUSAサポーターズチーム様より応援メッセージが届きました。

2014/02/05
関川村長 平田大六様より応援メッセージが届きました。

PressRealese

2014/08/06
山元町境界杭返還プレスリリース

2014/08/06
西伊豆町活性化活動プレスリリース

2014/02/18
西伊豆町活性化活動のプレスリリースを行いました。

2014/01/06
カナダ震災瓦礫撤去活動のプレスリリースを行いました。

2014/01/06
カナダ震災瓦礫撤去活動のプレスリリースを行いました。

カンボジア子ども教育支援活動

活動背景

カンボジアではポル・ポト政権による学校など社会資本の破壊、知識階級層の大虐殺が行なわれ、教育基盤はほぼなくなってしまいました。
そのため、カンボジアでは字が読めずに薬の効能や地雷原の標識が理解できなかったり、思うような職に就けなかったり、なによりこの国を担う人材が育っていないという現状があります。

1992年に国連による統治が開始されて以来、急速な発展を遂げているカンボジアにとって、重要視されています。
また、小学校の卒業率は52%、中学校の就学率は17%、高校の就学率も10%と低い水準です。
国の約50%の小・中学校(都市部では58%)は午前と午後の二部制、三部制の授業形態であり、人口の近年5年間は約15%ずつの増加も伴い、教室数の不足と校舎の老朽化が進んでいます。

IVUSAのカンボジア支援活動は2006年から始まり、今までに5件の小・中学校、1件の図書館を建ててきました。
この活動は学生自らが募金活動を行い、そこで集められたお金によって活動しています。
つまり、多くの方々のご協力で成り立つ活動であり、その思いを自分たちの手で現地に届けられるという活動です。
この活動はカンボジアの国としても認めていただき首相からも感謝状をいただきました。

活動概要

活動日程:8月19日~30日
活動場所:カンボジア王国
活動内容:過去に建設した学校への教育支援、スタディツアー
参加予定人数:20人

リーダーメッセージ

はじめまして。
東洋大学3年赤尾菜々子です。
趣味はライブ。好きな飲み物はビール。

みんなからよく「適当な性格してるね~」とか「いろんなことに興味なさそうだよね」とか言われます。

でも本当にやりたいことのためならマメになります。
興味があるものには一途です。

わたしにとってそれがカンボジアでした。
大好きで、また行きたい!と思わせてくれる場所。
また会いたいと思う人がたくさんいる場所。

「スタディツアーって何するの?」
みんなそう思ってると思います。私も模索中です。
でも、何をするのか決まっているより、何をするのかを創造できるほうがわくわくしますよね!私はわくわくしてます!

今までの学校建設活動で感じたこと、それは、学校や図書館を建てれば全ての子どもたちが教育を受けられるわけではないということ。
ひとりひとりに理由があることを知りました。それでもみんな元気に笑っていました。

医者ではないから病気は治せない。
お金を持っているわけではないから資金的な援助はできない。
ずっとカンボジアには居られないから小さなことしかできない。

でも、私たちIVUSA学生がカンボジアに残していく小さな“何か”が、いつかカンボジアを変える力になると信じています。

建設作業ではないからこそ、もっとカンボジアに近づける。

一緒に“何か”を創造し、探し、そして残しに行きましょう。

東洋大学3年赤尾菜々子