
2026/10/29
令和8年熊本地震に対する募金活動(10月29日)
2026/10/25
長野県伊那谷環境保全活動10月派遣隊が無事に終了しました(10月25日)
2026/10/25
静岡県西伊豆町活性化活動10月派遣隊は無事終了しました(10月25日)
2014/02/11
栃尾同住会代表千野義夫様より応援メッセージが届きました。
2014/02/07
関川村役場IVUSAサポーターズチーム様より応援メッセージが届きました。
2014/02/05
関川村長 平田大六様より応援メッセージが届きました。
2014/08/06
山元町境界杭返還プレスリリース
2014/08/06
西伊豆町活性化活動プレスリリース
2014/02/18
西伊豆町活性化活動のプレスリリースを行いました。
2014/01/06
カナダ震災瓦礫撤去活動のプレスリリースを行いました。
2014/01/06
カナダ震災瓦礫撤去活動のプレスリリースを行いました。
【関川村~小さくともきらりと光る村を目指して~】
新潟県岩船郡に所在する関川村。人口6000人のこの村もまた、日本の地方で問題となっている少子高齢化、過疎化、それに伴う財政の悪化問題を抱えています。
しかし、日本全国で市町村合併が進む中、関川村では「小さくともきらりと光る村」というスローガンを掲げ、合併せず村独自で運営していくことを決めました。
この関川村では、昭和48年8月28日に発生した「羽越水害」の慰霊と、昔から語り継がれている「大蛇伝説」を忘れないようにと、毎年「えちごせきかわ大したもん蛇祭り」を開催しています。
ギネスブックにも載っているこの大蛇を担ぎ、村を練り歩く大蛇パレードをメインに、花火大会や盆踊り大会を行っています。
【関川村とIVUSAとの出会い】
IVUSAと関川村との関係の始まりは2004年。
「自分の故郷を 盛り上げたい」という学生の夢企画からはじまりました。
回を重ねるごとに役場や村民の方から信頼を得られるようになり、現在では役場内に「IVUSA企画調整チーム」を常設していただけるまでになっています。
また、1回目では大蛇を担ぐことすら許されませんでしたが、第4回の活動から大蛇を担がせていただけるようになり、そのほかにも花火大会や盆踊りでの準備、当日スタッフなど様々なことをお手伝いさせていただいています。今ではこうした現地での活動を通して感じたことを活かし、役場に対して様々な提案をすることができるようになりました。
今年からは年間チームを編成し、活動の幅を広げています。
そして本年、関川村は発足から60年目、関川村とのIVUSAの繋がりは11年目を迎えました。
学生のパワーとアイデアで村の方と共に地域活性化の問題解決に取り組んでいきます。
活動日程:8月29日~9月1日
活動場所:新潟県関川村
活動内容:祭り運営補助、村民へのボランティアなど
参加予定人数:120人
日本では現在、人口の4人に1人が65歳以上の高齢者。
日本全国で年少者の数を高齢者が上回る現状。
そんな日本の未来を背負うのは私たち、若者。
しかし、変えることもできるのも私たち、若者。
だから今、地域活性化を学生で取り組む必要がある。
無条件に好き!で言える場所ってありますか?
関川村は、私にとって好き!な場所です。
空気も好き、温泉も好き、祭りも好き、関川村の大六村長さんや村の人が大好き!
だから、「おかえり」と待っててくれる村の人のチカラに少しでもなりたいんです。
今年は大好きな村の人と一緒に企画段階から活動を作り、お祭りを盛り上げて行こうと思ってます。
村の人と学生が手を取り合って作り上げる活動がもし実現したら…
そうするとどうなるでしょう?
たくさんの人が村に来てくれれば、少子高齢化、過疎化問題を抱える村を救う手立てになるかもしれない。
村の人と共に活動を作ることで、「私たちも頑張ろう!」そう思ってくれる村の人がいるかもしれない。
そして私は、最後に村の人とIVUSA、そして祭りに来てくれた人たちが「祭りに参加してよかった!」心からそう思えるカタチを作りたい。
そのためには皆さんひとりひとりのアイデアと力が必要です。
参加者ではなく、150人が一つのチームです。
ワクワクを一緒に作って行きましょう!
そして、いつの間にか関川村で好き!を見つけているはずです。
今までとは一味違うワクワクした夏を、11年目の関川で。
立命館大学4年 上野 涼子