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立命館大学体育会本部会がオオバナミズキンバイ除去活動を実施しました

 8月2日に滋賀県大津市なぎさ公園、サンシャインビーチ周辺で、立命館大学体育会本部主催のオオバナミズキンバイ除去活動に1,148名の立命館大学体育会本部の学生、24名の滋賀県職員、30名のIVUSAの学生が参加し合計1,202人がこの活動に参加しました。

 立命館大学体育会はオオバナミズキンバイを除去するのは初めてなので、以前からオオバナミズキンバイの除去活動を行っており、大規模人数での活動実績もある当協会が、滋賀県の紹介で、アドバイザーとして活動に参加させていただきました。

 開会式では、滋賀県庁琵琶湖環境部の高砂利夫部長より、お話を頂き、続いてIVUSA学生の松木幸司(立命館大学3年)からオオバナミズキンバイについての説明がありました。

 約800mもある活動場所を7つの現場に割り振り、目に見えるオオバナミズキンバイとナガエツルノゲイトウを体育会の力強いバワーで除去し、1時間30分で計230地点約1,785平方メートル、計約5トンを除去し無事に作業を終えることが出来ました。

 立命館大学体育会の方々は毎年ゴミ清掃をされており、今回は初めての外来植物の除去活動ということで、炎天下の中での重労働作業ではありましたが、新しい社会貢献の形を楽しんでおられました。

 閉会式では、滋賀県庁琵琶湖環境部自然環境保全課の安田將人課長から「みなさんの力が外来水生植物の減らす為の力になる」とお話を頂きました。
 そして、IVUSA学生代表の水口裕喜(関西大学4年)からも、「これを機に、もしよければ9月の活動もご参加ください」と今後に向けての挨拶をさせていただきました。

 活動中には、三日月大造滋賀県知事も激励に駆けつけ、「人海戦術は水草除去に役立つ」「本当に感謝します」と激励の言葉を頂きました。

 今回の立命館大学体育会本部会との活動の経験を活かして、9月に行う本協会主催のオオバナミズキンバイの除去活動「琵琶湖外来水生植物除去大作戦2017」に繋げていきます。(京都産業大学3年 菅 翔梧)

【主催】立命館大学体育会本部会
【共催】滋賀県、NPO法人国際ボランティア学生協会