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代表挨拶

 本協会も、発足から25年目を迎え、四半世紀という時間の経過に驚きを覚えているところであります。

 そんな過去をふり返って見ますと、創設期から、国際協力・環境保護・社会福祉(現在地域活性化)・災害救援、さらに子どもの教育支援を加え、総事業数2,471の事業を行い、延べ89,605名の学生らが、厳しい環境の中で「学生は微力だが、無力じゃない」を合言葉に、それぞれ汗と涙を流して参りました。

 最近の状況として昨年の活動は、4月14日に発災した熊本地震救援活動から始まり、継続事業となった夏のプロジェクト、春のプロジェクト118事業を実施し、延べ5,691名が参加しました。また、学生会員数は90大学約3,500名となり、会員は31の地域にあるクラブ(支部)に所属しています。

 そして、各クラブが独自に行っている地域での事業数は、554事業となり、これらを合わせると昨年一年間だけで672の事業に延べ10,809名が活動に参加する規模となっております。

 また、7月には、茨城県古河市と災害協定を結び、本年2月には和歌山県熊野市と地域活性化及び災害協定を結びました。これで、新潟県関川村、そして静岡県西伊豆町を含めて4つの自治体と協定を結び、今後の協力関係を強化することになりました。

 これらの実績は、多くの方々のご支援、ご協力あってのことであります。改めまして心より感謝申し上げます。

 それにしても、25年間を考えてみますと、「知ること・学ぶこと」による「反省」の繰り返しであったように思います。

 そんな中、多くの方々に知ってほしい、さらに伝えていかなければならないと思っていることがあります。それは、第一に開発途上国において、物質的に恵まれない人たちが、物質的に恵まれた私たちよりも、何倍も精神的に豊かに生きているということ。

 第二に、国内外を問わず、活動に参加した学生たちは、活動での学びや経験を活かして、社会でたくましく生きているということ。

 そして第三に、活動の現場では、ボランティアをする側も受ける側、共に大きな学びがあり、これをきっかけに個人の成長はもちろん、活動も大きく成長する可能性があるということです。

 これらを多くの方々にご理解いただき、社会の課題解決の糸口として、この活動が広がっていくことを期待したいものです。

 今年度も、「熱意は人を動かし、社会を動かす」をミッションに掲げ、若者の持つパワーと感性を活かして社会に貢献して参ります。皆様の一層のご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2017年4月1日 
特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会
代表理事 下村 誠

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