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その他の事業

学生お助けボランティア

 2003年から学生にできる高齢者・障がい者支援(有償)事業として、「学生お助けボランティア」を東京都世田谷区で始めました。これは、2000年から始まった介護保険制度適用外の家具の移動、草むしり、買い物など、高齢者や障がい者の方のニーズに学生が有償で応えていきます。
 学生には専門的な知識や経験はありませんが、その分、若さと情熱があります。高齢者の方にとっては孫のような世代の学生と接することは大きな刺激になっています。

戦没者遺骨収集事業

 厚生労働省は、国内外で戦争中に戦地で亡くなった日本人兵士や民間人、戦後に捕虜として強制労働に就かされその地で力尽きた日本人兵士の御遺骨を日本本土に、そしてご家族の元に還して慰霊する戦没者・戦時抑留者遺骨収集事業を実施しています。IVUSAは厚生労働省の委託を受け、厚生労働省主催の硫黄島戦没者遺骨帰還事業の団員派遣を行っています。
 また沖縄県でも自主事業として遺骨収集を行うスタディツアーを実施しています。(1995年~2016年計79回、延べ725人)

遺骨収集2  遺骨収集2 

 

世田谷区市民活動支援コーナー運営事業

 2006年から公益財団法人せたがや文化財団から「市民活動支援コーナー」の管理運営業務委託を受けています。市民活動支援コーナーは、世田谷区を舞台に様々な活動を行っている市民活動団体のためのスペースです。
 打ち合わせの事務作業、活動の発表などにお使いいただける登録制の貸し出しスペースや、プリントアウトスペースの管理・運営などを行っています。
 また事務局では、「市民活動相談」として区内で活動する団体に対してNPO法人設立・運営の個別相談を実施してます。

児童養護施設の子どもたちの交流事業

 新潟県長岡市では、2010年より、児童養護施設の子どもとの交流を行っています。
 児童養護施設の子どもと2日間を共にすることで、子どもたちが生きていく上での自信や、自己固定感を高めることを目的としています。 (2010年~2015年計12回、延べ385名参加)

児童養護施設の子ども事業2 児童養護施設の子ども事業1

 

生活困窮家庭の子ども向けの学習支援事業

 京都府京田辺市では、2014年より市からの委託を受け、生活困窮家庭の子ども向けの学習支援事業を行っています。  日本では、生活保護世帯で育った子どもの内4分の1が、大人になって再び生活保護を受けると言われ、育った家庭環境が世代をこえて連鎖する「貧困の連鎖」が問題となっています。
 本事業は、生活困窮者自立支援法に基づき、生活困窮世帯の子どもに学習支援の場を週に2回提供することで、進学意欲の向上を図り、進学を促すことで「貧困の連鎖」を防ぐことを目的としています。(2014年~2016年計136回229時間、延べ約440名が講師として参加、延べ約769名の児童が利用)

京田辺市教育支援2 京田辺市教育支援1

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