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新潟県関川村「大石どもんこまつり」活性化活動2019

 2月8日から10日までの3日間、新潟県関川村「大石どもんこまつり」活性化活動2019が新潟県岩船郡関川村大石集落にて行われ、学生52名、事務局員2名の計54名が参加しました。

 2018年夏に定めた今後5年間の活動の方向性である『担い手となる村民の方の「何かやりたい」という思いに火をつける』をもとに、本活動では『大石の未来を見据え、「今」を考動し、誰かのきっかけになる』ことを目指して活動しました。

 関川村に到着し、到着セレモニーを行いました。加藤弘村長や平田大六関川村IVUSA後援会会長、今回の「大石どもんこまつり」の主催団体である大石・山と川に親しむ会の皆さんから挨拶をいただきました。セレモニーの最後には、学生の「ただいま帰ってまいりました」という宣言に対し、「おかえり」と返していただき、関川村の方々の温かさに触れて、活動が始まりました。

 その後、雪像作りや小中学生協働企画の準備をしました。雪に慣れない学生からは「雪の上での作業はより大変だけど、楽しい」という感想がありました。

 準備の後には、未来トークが行われました。未来トークとは、本音で話し合い、主催団体である大石・山と川に親しむ会の皆さんと学生でお互いの想いを語り合い、共にまつりや大石集落のこれからについて考える場です。「高齢化が進んでまつりの運営が厳しい状態ではあるけど、まつりは続けていきたい」という村の方の大切な想いを聞くことが出来ました。
学生は「はじめは緊張したけど、徐々に質問したりすることが出来て貴重な時間だった」と話していました。

 1日目の最後には、まつり当日に向けて前夜祭が行われ、村の方7名が参加してくださいました。大石・山と川に親しむ会の事務局長である高橋正衛さんから関川村や大石・山と川に親しむ会の取り組みについてお話を聞く機会がありました。関川村には、春夏秋冬様々な魅力があることを学び、いろいろな関川村を想像することが出来ました。

また、関川村に関する手作り紙芝居も見ました。「村の方から直接お話していただくことで、関川村について深く学ぶことが出来た」と学生は話していました。

 2日目は大石どもんこまつり当日です。学生が考えた雪上フラッグレースは、子どもたちで賑わっており、たくさんの笑顔を見ることが出来ました。学生もまつりを心から楽しんでいました。例年よりも多くの来場者で溢れ、大石どもんこまつりは、大盛況で終了しました。

 まつりの後には、慰労会が行われました。集落の方々と食事をしながら楽しくまつりの反省や関川村や大石集落とIVUSAの関わりなど話しが弾みました。いろいろな方とお話することが出来て、関川村や大石集落について考えることが出来ました。

 3日目は、まつりの片付けをしました。使用させていただいた施設を綺麗にし、看板を片付けました。

 最後には出発セレモニーがありました。学生の「いってまいります」という宣言に対し、「いってらっしゃい」と返していただき、関川村を後にしました。

 今回の活動では、関川村を自分ごとに捉え、考え、行動し、誰かのきっかけになることを目標に活動しました。今回の活動をきっかけに、今後も関川村について学生だから出来ることを考え続けていきたいと思います。
 この場をお借りして、今回の活動において協力いただきました全ての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。(東洋大学2年 黒田 菜摘)

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