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びわこ湖底ごみ回収大作戦に参加しました

 11月1日、滋賀県守山市赤野井湾にて、赤野井湾再生プロジェクト主催の「びわこ湖底ごみ回収大作戦」が行われ、行政、地元の環境団体、漁業関係者、企業、IVUSA学生8名を含む、総勢約290名が参加しました。

 開会式では、赤野井湾再生プロジェクト会長の秋山様から、「今日1日怪我の無いように、元気で作業に取り組んで下さい」と激励の言葉を頂き、守山市環境政策部部長の山本様から「赤野井湾の現状を見て、『琵琶湖を大切にする心』を育み、また世界的にも問題となっているマイクロプラスチック問題を防止することにも繋がるため、ポイ捨てしないことをこれからも心掛けてほしい」とのご挨拶を頂き、全体のモチベーションも上がりました。


 
 開会式の後、IVUSA学生は湖底ごみの洗浄と分別、陸生しているオオバナミズキンバイ(以下オオバナ)の除去を行いました。

 オオバナチームは、参加者の方々にオオバナの見分け方を伝えながら、石積みの間のオオバナを除去していきました。初めてオオバナ除去に参加された方は、ヨシとオオバナの見分け方に苦労されているようでした。

 湖底ごみチームでは、湖底から引き揚げられたごみに付着している泥を洗浄し、分別しました。湖底のごみは腐卵臭があり、湖底の生き物にも悪影響を及ぼしている事が想像できました。また、意図的に捨てられたと思われるごみが積み込まれた旅行用トランクがあり、捨てない心を伝える活動の大事さを感じました。

 午前中で活動が終わり、約313㎏の湖底ごみが回収されました。

 閉会式では、赤野井湾再生プロジェクト事務局長の辻様から、「赤野井湾にはごみやオオバナが沢山あるということを知って欲しい」と、滋賀県琵琶湖環境部長の石川様からは、「ごみを回収することなど様々な観点から琵琶湖を守ることが大切なので、これからもご協力よろしくお願いします」との挨拶がありました。
 活動終了後、IVUSAの学生同士で清掃活動をふり返りました。
「自粛期間が続いていたが、活動に参加できて漁師の方々とコミュニケーションをとることが出来て楽しかった。せっけん運動があり、琵琶湖が綺麗になったと思ったら、湖底ゴミの問題が出てきて4~50年前では考えられなかったという話が印象的だった」などの話がありました。

 最後に、IVUSA学生の活動リーダーからの「お疲れさまでした」という言葉で締めくくり、今回の活動を終了しました。

 最後になりますが、活動に参加させて頂き、関係者の方に深く感謝申し上げます。

<参加団体>
赤野井湾再生プロジェクト(主催)
滋賀県
守山市
認定NPO法人びわこ豊穣の郷
玉津小津漁業協同組合
積水化成品工業株式会社
玉津自治会
小津自治会
夢・びわ湖
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