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関西経済同友会と対馬市、IVUSAで海洋ごみ問題に関する意見交換会が開催されました

 1月24日に関西経済同友会のグリーン関西推進委員会が主催する意見交換会に学生7名と事務局2名で参加させていただきました。IVUSAが海岸清掃活動をしている対馬市からのご紹介で実現しました。
 関西経済同友会と対馬市は、海洋ごみ問題解決のための「対馬モデル」を研究開発する協定を結ばれています。詳しくはこちらの記事を参照ください。

 関西経済同友会の会員から24名と対馬市役所職員から4名、対馬で海洋ごみ問題の取り組む中間支援組織である対馬CAPPAから2名が参加し、企業、行政、消費者、そして私たち若者視点から、サーキュラー・エコノミー(循環経済)の実現に向けて必要なことは何なのか、テーマを3つに絞って意見交換をしました。

1.対馬における海洋プラスチック問題の解決
2.関西における資源循環経済の実現
3.万博(EXPO2025)における資源循環

 普段聞くことの少ない企業や行政の取り組みについて詳しく学ぶとともに、そうした取り組みを推進・普及していくにはどうすればいいのか、活発な意見交換がなされました。
 私たち自身も海岸清掃活動を実施するにあたり、活動を作っていく上でのヒントとなる部分があり、とても意義深いものとなりました。