NPO法人国際ボランティア学生協会公式ウェブサイト

会員の方はこちらから

>ID/パスワードを忘れた方はこちらから



西日本活動報告会

 西日本活動報告会が5月14日に大津市民会館で開催されました。会員、新入生、OB・OGの方々など154名にご来場いただきました。本年は佐世保クラブに向けてZoom配信もしました。

 活動報告では、2022年度に行った活動の中から「カンボジア教育支援活動」「琵琶湖外来水生植物オオババナミズキンバイ除去活動」「新潟県聖母愛児園学習支援活動・双葉寮学習支援活動」「長野県飯山市活性化活動」「環状線一周清掃大作戦」「台風15号豪雨災害救援活動」の6つの活動について代表者が発表しました。

 今回の活動報告会では、大学1年生を対象としていたため、ボランティア活動の内容の紹介だけでなく、活動を運営する役職の紹介も行いました。特に「自分には何ができるかわからないが、何か一生懸命頑張りたい」と思っている1年生たちに、「自分の得意なことや好きなことを活かして新しいことにチャレンジしてみたい!」と思ってもらえる発表ができるように心がけました。

 また災害シミュレーション劇では、災害の恐ろしさやIVUSAが研修で行っている危機対応講習の重要性を伝えることを目的に、学生たちが長い時間をかけて準備し、演じました。災害はいつ起きるか分からない。いつ自分の身に降りかかるかも分からない。何かあったときに、一歩を踏み出す勇気を持つことの大切さを考えてもらいたい、という思いで行いました。

 最後に下村誠代表理事より挨拶があり、西日本活動報告会は締めくくられました。

 ロビーでは、「国際協力」、「環境保護」、「地域活性化」、「災害救援」、「子どもの教育支援」の5つの分野について実際に行われた活動を紹介したポスター、授与された表彰状や表彰盾も展示しました。

 今回の西日本活動報告会は3年ぶりの対面での開催でしたが、無事に成功を収めることができました。西日本活動報告会に協力してくださった方々、来場者の皆様には心から感謝申し上げます。

 これからも、学生たちの力と熱意でボランティア活動に取り組んでいきます。(同志社女子大学3年 岩本 日菜子)