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【春プロリーダー紹介】岡山県備前市日生諸島活性化活動 新井 耀平(立教大学4年)

 岡山県備前市日生諸島地域活性化活動17次隊でプロジェクトマネージャーを務めます。 東京市ヶ谷クラブ4年の新井耀平です。

●どんな活動?
 岡山県備前市に浮かぶ大小13の島々で構成させる日生諸島は瀬戸内海国立公園の指定されています。自然豊かな日生諸島では牡蠣を中心に様々な海産物などが獲れる漁業中心の街になっています。
 しかし、高度経済成長期以降、海洋の酸性化、海ゴミやマイクロプラスチック問題、海水温の上昇、底質の悪化、海を取り巻く環境は悪化の可能性があります。現在では人の手を加えることで豊かな海を保っています。
 そんな豊かな海「里海」を中心に海岸清掃やひなせかきまつりの運営補助を通じて、日生諸島を持続的な街にしてくために2月23日~26日の4日間、92人の仲間と共に課題に立ち向かっていきます。

●参加したきっかけ
 コロナが終息した後、初めて現地に行くことができた活動が日生でした。
 それからというもの、今までにないほどの自然と海に関わるところ、そして現地の人の温かさに魅せられてきました。今回は日生の持つ魅力を皆さんに伝えていきたいと思います。

●ここがおススメ!
 日生の活動はやはり海に関われることだと思います。普段は経験することのない漁師さんとの作業で感じることができる日生に住む現地の人の温かみや、現地の課題などに直に触れることができることで、より日生について深く考える機会を得られます。

 そして、なによりも日生に行くことでしかわからない、現地の魅力をたくさん感じることができることもいいポイントだと思います!