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4月15日、東京都立松原高校にて、IVUSA学生4名が災害に関するボランティア講話を行いました。高校生35名が参加しました。
前半では、団体紹介をした後、昨年度発生した静岡県台風15号災害・熊本県豪雨災害の概要と、その場に赴き災害救援活動をした学生による体験談を高校生に伝えました。
後半では、防災ワークと称し、今ここで災害が起きてしまったらと想定し、そのとき取るべき行動・行くべき場所・それはどうしてかについて調べ、考え、共有してもらいました。
「学校にいるときに竜巻がきたらどこにいるのがいいか」というワークでは、「外は危険のため体育館や校舎がいい。さらに校舎は窓が沢山あり、割れて風で飛んでくるために怪我のリスクが高いから体育館がいい」といった意見が挙がりました。