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【2026年夏プロリーダー紹介】長崎県対馬市海岸清掃活動 山本 ゆうひ(長崎県立大学4年)

 こんにちは!
 2026年夏の長崎県対馬市海岸清掃活動にて、プロジェクトマネージャーを務めます、長崎佐世保クラブ4年生の山本ゆうひです🙌

●どんな活動?
 対馬は、「国境の島」と呼ばれる、日本と韓国の間に位置する離島です。美しい海や豊かな自然、そして独自の文化や歴史のある魅力的な島です。

 一方で、対馬は対馬海流や偏西風の影響により「漂着ごみの量が日本一」の場所でもあります。ごみの約6割は海外由来とされており、海ごみ問題の最前線とも言える場所です。

 私たちは、この対馬で海岸清掃を行っています。海岸を綺麗にすることはもちろん、実際に現地で見た海ごみ問題の現状を島外に発信し、より多くの人に広めることも大切な目的の一つです。

 また、対馬の学生や漁業関係者、地域住民、他団体の皆さまと連携しながら、多様な視点で課題に向き合い「対馬の未来」を共に考えていきます。

 海岸清掃だけでなく、地域の方々との連携や対馬の魅力体験もこの活動の大きな特徴です。
 今回は特に、対馬の未来を一緒に考える時間を大切にしながら、楽しい活動をつくり上げていきます!

●参加しようと思ったきっかけ
 今回で、この活動に参加するのは7回目になります。
 初めて参加したのは1年生の夏、先輩に誘われたことがきっかけでした。
「大学生の今にしかできないことをしたい!」という思いで、同級生の友だちがいない中、思い切って参加しました。

 綺麗な海とごみだらけの海岸、清掃後のやりがい、全国の仲間との出会い、それらすべてが衝撃的で、なによりも楽しくて、活動最終日には絶対に次も参加しようと決めていました。

 気づけば参加は7回目、そして気づいたら幹部になっていました。

●ここがおススメ!
 この活動の一番の魅力は、「繋がり」を実感できることです。
 海ごみ問題は、対馬だけの問題ではありません。国と国を越え、過去から未来へと繋がる社会課題です。そして、その課題に向き合う人々の思いもまた、地域から全国へ、そして世界へと繋がっています。

 一度訪れたら、きっと対馬のことが好きになる。
 そんな魅力と出会いが、この活動に詰まっています😊