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【2026年夏プロリーダー紹介】千葉県印旛沼クリーン大作戦 山浦 壮平(日本大学)

 こんにちは!
 千葉県印旛沼クリーン大作戦でプロジェクトリーダーを努める、東京砧クラブ3年山浦壮平です。

●どんな活動?
 ナガエツルノゲイトウの除去やイノシシ除け電気柵の設置に取り組みます。
 ナガエツルノゲイトウとは南米原産の多年草で、環境省から特定外来生物に指定されています。非常に強い繁殖力を持ち、茎や根の断片からでも容易に再生・増殖するため、「地球最悪の侵略的植物」とも呼ばれています。水面だけでなく陸地(畦道や農地)でも生育できるのが厄介な特徴です。

 今回のこだわりは、一部の関係者だけでなく「印旛沼周辺に暮らす地域の方々に直接貢献し、喜んでもらえる活動にする」ことです。この目的を達成するため、活動場所や協力団体を見直し、より地域に根差した形でアプローチをしていきます。

●参加したきっかけ
 この活動に惹かれたからIVUSAに入りました。特に地域への効果に即効性がある所に魅力を感じたので、地域活性化や海岸清掃を選びませんでした。

●ここがおススメ!
 1つ目は行きやすさです。
 在来線で集合できるので、他のプロジェクトと比べると移動ストレスが少ないです。また、移動費も抑えられます。

 2つ目はより本格的に自分のボランティアを追求できるところです。
例えばお祭りの運営補助などとは違い、自分たちが主体となって活動します。そのため、目的が分かり易い状態で活動できるので後日の達成感は他を凌駕します。また、年間チームがあるので活動後も関わり続ければ、一気通貫したボランティアを体感できます。

 3つ目は風土の良さです。
 この点においては他のプロジェクトよりも自由度が高く風通しの良さを僕自身は感じています。