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【2026年夏プロリーダー紹介】利島椿産業保全活動 中嶋 凜(立命館大学4年)

 こんにちは!
 この度、利島椿産業保全活動のプロジェクトマネージャーを務めます、大阪茨木クラブ4年の中嶋凜(なかじまりん)です🍎!

●どんな活動?
 利島(としま)とは、東京都伊豆諸島のひとつで、椿油の生産量が全国1位を誇る自然豊かな島です。人口約300人、周囲約8km、面積4.12㎢の小さな島ですが、その約8割を20万本もの椿林(日本固有種であるヤブ椿)が占めています。

 利島では250年以上前の江戸時代から椿油づくりが行われており、その品質の高さから幕府への献上品としても扱われていました。しかし現在、椿産業は高齢化などの影響により担い手不足という課題を抱えています。
 この活動は、当協会第5期学生代表であり椿油を扱う商社に勤める長谷川誠氏からの
「椿油日本一の生産地である利島で、椿油生産の存続が危ぶまれている。IVUSAで何かできないだろうか」
 という想いから始まりました。

 私たちは椿林の保全活動を行うだけでなく、利島の文化や伝統、人々の暮らしの魅力に触れ、それらを発信しながら地域との関係づくりを続けています。

●参加したきっかけ
 6度目の利島!!!
 活動で4回、プライベートで1回、多くの人が聞いたことがないであろう「利島(としま)」に訪れたことがあります🌺

最初のきっかけは本当にシンプルでした。
 1年生の夏、同じクラブの先輩に誘われ、活動中の写真や動画を見せてもらったときに、
「なんだか楽しそう!行ってみたい!」
 と思ったことを今でも覚えています。

 そして気づけば、何度も利島へ通うようになっていました😌

私が利島に行き続ける理由は、とてもシンプルです。利島が大好きだから。

 大好きな人がいるから。
 大好きな場所だから。
 大好きな人たちの力になりたいから。

 そんな純粋な「大好き」という気持ちが、いつも私を利島へ連れて行ってくれます。

●ここがおススメ!
「人との出会いと繋がりの素敵さに触れて、大切にできること」
「活動に参加する全員が地域の方と深く繋がれること」
 これが利島隊ならではの、そして最大の魅力です。

 地域の方と一緒に汗を流し、ご飯を食べ、たくさんお話をしながら時間を過ごします。
 だからこそ、利島の暮らしや文化、椿産業への想いに直接触れることができ、「地域のために何かしたい」という気持ちが自然と生まれます。


“ただのボランティアでは終わらない”
 心ときめく出会いが、
 かけがえのない時間が、
 忘れられない感情が、
 そして大好きな人たちが、ここ「利島」にはあります。