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【2026年夏プロリーダー紹介】新潟県長岡市長岡まつり活性化活動 齋藤 愛澄(日本大学4年)

 こんにちは!
 新潟県長岡市長岡まつり活性化活動にて、プロジェクトマネージャーを務めます、日本大学4年東京砧クラブの齋藤愛澄(さいとうあすみ)です!!

●どんな活動?
 長岡市は新潟県で二番目に人口が多く、まつりの来場者やその規模はとても大きいです。ですが、長岡市の若者は都市部などに出ていく人が多くおり、少子高齢化の問題があります。
 また、まつりの担い手不足もあります。これはまつりに込められている長岡の人が繋げてきた歴史と想いが繋がれないことにもつながります。そこで私たちIVUSAがまつりに込められた想いと長岡の歴史を学び・感じて・繋げて・広げていくことの一助となりたいと考え、活動を続けています。

 活動内容としては長岡花火の中でも、フェニックス花火の打ち上げのための募金活動を行っています。そのほかにも、花火会場での設営補助、まつりの神輿渡御・灯篭流しへの参加をしたり、事前と当日の平和と長岡の歴史についての学習を行っています。

●参加したきっかけ
 初めてこの活動に参加したのは1年生の夏でした。その時は友達に一緒に行こうと誘われたから、というシンプルで深い意味はありませんでした。ですが、華やかで盛大なまつりと花火の裏で動いている人が居る事とその人達がどんな想いを持っているかを知ったことから、2年次以降も続けて参加しています。今年は最後の参加になりますが、これまで参加し続けてきた経験を生かすことと、初めて参加した時の気持ちを思い出しながら最後までやり遂げたいと思っています!!

●ここがおススメ!
①ただ花火を見るだけじゃない!
 長岡の歴史とまつりに込められた想いを学べます。それを学んだうえでまつりに参加したり花火を見ることに価値があります!

②多くの仲間ができる!
 夏プロのスタートで初参加で不安な人も多いかと思いますが、100人隊なので沢山友達や仲間ができます。私自身も最初は一人で参加しましたが、4日目が終わるころにはさよならするのが惜しいくらいに仲良くなっていました!

③「長岡魂」を体感できる!
 4日間で長岡の沢山の人と関わることが出来ます。その中で長岡の人の胸にある「長岡魂」というものを感じることが出来ると思います。一体それはどんなものなのか、。ぜひ活動に来て体感していただきたいです!!