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【2026年夏プロリーダー紹介】新潟県佐渡市海岸清掃活動 福永 爽太(同志社大学4年)

 お疲れ様です!
「新潟県佐渡市海岸清掃活動」の6次隊でプロジェクトマネージャーを務めます、同志社大学、京都京田辺クラブ4年の福永爽太(ふくながそうた)です!

●どんな活動?
 佐渡島とは、新潟県佐渡市に存在する、日本で2番目に大きな島です。島全体がジオパークに認定されるほど自然が豊かで、佐渡おけさといった伝統文化も受け継がれています。

 一方で、冬の強い季節風の影響により、日本海側の海岸には多くの海洋ごみが漂着します。これまでは地域の方々が清掃活動を行うことで、美しい景観や文化が守られてきました。しかし、少子高齢化の影響で定期的な清掃が難しくなり、海洋ごみによる景観の悪化が課題となっています。

 この課題に対し、佐渡隊では海岸清掃活動を行っています。
 また、海岸清掃だけでなく、島内の観光や地域の方々との交流会も実施しています。

●参加したきっかけ
 中高時代から海洋ごみ問題に興味はあったので、1年夏、海岸清掃活動への参加を考えていました。数ある清掃活動の中から、佐渡隊を選んだ理由は至ってシンプルで、佐渡島に行ったことが無かったので、どんなところなんやろ〜って気になったからです。
 佐渡島の景観、地域の方々、そして佐渡隊の皆さんに惹かれ、初参加から4年間ずっと活動を続けています。

●ここがおススメ!
 佐渡島の美しい景観、暖かい地域の方々も最大級の魅力ですが、特に推したい活動の魅力ポイントとしては、この活動が「環境保護✖︎地域活性化」を掲げてることです。

 佐渡には様々な社会課題が存在します。この活動では、それらを単独な課題としてではなく、環境保護と地域活性化の両視点からアプローチし、課題解決に向けて取り組んでいます。
 この隊での活動を通して、佐渡が持つ独特な魅力を存分に感じることができます。