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【2026年夏プロリーダー紹介】長野県飯山市活性化活動 森口 靖之(京都産業大学4年)

 こんにちは!長野県飯山市活性化活動でプロジェクトマネージャーを務めます、京都上賀茂クラブ4年の森口靖之(もりぐちやすゆき)です!

●どんな活動?
 飯山市は長野県北部に位置しています。春は菜の花、夏は深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季がくっきりと移ろい、自然と文化が美しく融合するまちで、唱歌「ふるさと」のモデルにもなっています。ですので、普段、都市部に住んでいる学生たちも飯山市に来ると風景などからもどこか懐かしさを感じる人が多いです。

 飯山市が抱えている地域課題は、高齢化による人手不足やコミュニティの希薄化です。そこで、私たちは「孫の手ボランティア」を行うことで単にお手伝いをするだけではなく、住民さんとのコミュニケーションを図ります。また、これまで住民の方々や先輩方が取り組んでこられた「古道整備」から「古道活用」といったフェーズに移り、地域の魅力の発見と発信を行います。

●参加したきっかけ
 私が初めて参加したのが2024年の夏でした。当初は、飯山市を活性化したいよりも、知り合いが一人もいない中で活動して成長したいという思いが強かったです。

 しかし、活動中に住民の皆さん、飯山隊のIVUSAの学生の人の良さや熱意にとても感銘を受け、いつの間にか飯山のために頑張りたいと自然と思うようになり、気が付けば大学生活のほとんどを飯山と関わっていました。今年の夏で私としては最後なので、2年前、昨年と私を変えてくれた飯山市に本気で貢献したいと思い、参加を決めました。

●ここがおススメ!
 活動の魅力は、住民さんも参加する学生も人が良いところです。住民さんは、私たちをいつも温かく受け入れてくれて、たくさんの支援をしてくださり、それに参加する学生も応えられるように真剣に取り組んでいます。また、両者とも地域活性化のために全力で取り組むため「また来たい」「この地域のために」そう思わせてくれるところが活動の一番の魅力です。