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【夏プロリーダー紹介】宮城県山元町東日本大震災復興支援活動 冨澤明依(立正大学3年)

 こんにちは!
 東日本大震災復興支援活動でプロジェクトマネージャーを務めさせていただきます。東京駒沢クラブ3年の冨澤明依(とみざわめい)です!

●どんな活動?
 私たちの活動拠点である宮城県亘理郡山元町は、地震、津波によって大きな被害を受けた地域です。
 IVUSAは震災発生から1年後の2012年から山元町に足を運び、復旧作業、そして復興支援活動を行ってきました。

 震災発生から15年経ち、復興から地域活性化のフェーズへと移行している今、私たちIVUSA学生にできることは何か。
 フィールドワークを通して震災を学び、地域の方との交流を通してニーズを拾うことで、山元町の活性化について考えます。

●参加したきっかけ
 東日本大震災について知りたい!と思ったのがきっかけです。
 現地に足を運んでみたら、災害や防災に対する考え方が変わりました。

 それだけでなく、私たちのことを本当の孫のように思ってくれる、本気でIVUSAの力を信じてくれる地域の方々の想いに触れてから、山元町のために頑張りたいと思うようになり、私はこの活動に通い続けています!

●ここがおススメ!
 人が温かいところ!そして、学びがたくさん詰まっているところ!
 これがこの活動の魅力です!

 地域の方が学生と本気で向き合ってくれるからこそ、人として成長できるのがこの活動だと思います。先輩方が築いてきた信頼関係のもとで成り立っているので、信頼を積み重ね、これから先も活動をつなげていきたいです。