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8月28日から31日まで実施し、学生101名と事務局1名が参加しました。
1日目は、関川村の名所である渡辺邸の庭園整備活動や、関川村の散策を行いました。また、大したもん蛇まつりの成功と安全を願う安全祈願祭にも参加させていただきました。安全祈願祭に参加する村民の皆様の真剣な表情から、大したもん蛇まつりに対する強い思いを感じ、祭りに向けて気持ちを高めることができました。
到着セレモニーでは、加藤村長をはじめ役場の方々が学生を迎えてくださり、「ただいま」「おかえり」の言葉を交わしました。加藤村長からは、「IVUSAと関川村の関係をずっとずっと続けていきたい」とのご挨拶がありました。
2日目の午前中は、少人数で村民の皆様と交流を深める「孫の手ボランティア」を、川北ふれあい自然の家、鮖谷集落センター、川愛広苑、さくら工房地域活動支援センター、旧安角小、関川る〜む、上土沢集落センター、平内新集落センター、山本集落公会堂の9箇所で実施しました。地元の小学生と歌や劇を楽しんだほか、集落の方々と脳トレや食事を通じて交流を深めました。
午後からは、学生主体で「防災」「リスク」を楽しく学ぶ「安全フェス」を実施し、7つの体験ブースをスタンプラリー形式で巡っていただきました。参加者からは、「楽しみながらも防災について考える機会になった」との声が寄せられました。
3日目は、活動の目玉となる「大したもん蛇まつり」本番を迎えました。早朝から隊員たちは円陣を組み、まつりに向けてより一層気持ちを引き締めました。その後、村民の皆様とともに大蛇の連結作業を行い、まつりの成功を願いながら丁寧に作業を進めました。
IVUSAは、大蛇の運行への参加に加え、給水所の運営補助やIVUSAの露店の運営も行い、各担当場所からまつりを盛り上げました。まつりの後半には、大蛇が例年よりも激しく蛇行しながら進み、のたうつ様子をより強く表現しました。最後には頭を高く上げ、迫力のあるフィナーレを迎えました。
また、午後には村民の皆様を招いて大交流会を開催し、隊員と村民の皆様が交流を深めました。大交流会では、村民の方々による歌や踊りのステージも行われ、盛況のうちに終了しました。最終的には74名もの村民の皆様にご参加いただき、関川村とのつながりをさらに深める機会となりました。
活動最終日である4日目は、関川村とIVUSAの未来について考える「未来サミット」を行いました。未来サミットでは、2日目に行われた企画や孫の手ボランティアでの学びを踏まえ、今後の活動に向けて自分たちに何ができるかを考え、各グループで共有・検討しました。
未来サミットの後には、出発セレモニーが行われました。村民の皆様に見送られながら、「行ってらっしゃい」「行ってきます」の言葉を交わしました。加藤村長からは、「これからも手を取り合って交流を深め、引き続き帰ってきて欲しい」とのお言葉をいただきました。
最後に行われた解団式では、今回の活動を率いたリーダーたちからそれぞれ言葉があり、温かな雰囲気の中で活動を締めくくりました。
最後に、今回の活動にご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。