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5月度クラブ会(同志社大学今出川キャンパスクラブ)

 同志社大学今出川キャンパスクラブの5月クラブ会が、5月19日に行われました。上級生の参加者45名、新規会員の参加者156名、他大の参加者4名、事務局員1名と大変多くの参加があり、にぎやかなクラブ会となりました。

 始めに、司会の挨拶で一発芸なども披露して盛り上がりを見せた後、上級生のメンバーは、クラブの予算案、組織図について承認審議を行い、その後は各セクション員の募集と夏の活動についての告知がおこなわれました。承認審議では、クラブ員の指摘や質問が多く飛び交い、皆がクラブのことを真剣に考えている様子がみえました。
 その間に新入生は、班やグループ内で楽しそうに打ち解け合っていました。

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 休憩をはさみ、第Ⅱ部では、今度は既存メンバーも交えたアイスブレイクタイムが行われました。アイスブレイクのタイトルは“人間ビンゴ”!!
 あらかじめ配っておいたビンゴ用紙にはたくさんのマス目があり、そこには質問が書かれてあります。自由に歩き回ってもらい、出会った人にどんどん質問をしていき、その質問にあてはまる人の名前を書いてビンゴを目指すというものです。歩き回って質問をするので、新入生・上級生関係なく、多くの人と関われることができたのではないかと思います。

 次は、みんながどきどきわくわくしながら待っていた班紹介です。ここでは、ムービーを通して班長を紹介し、その後に班員の名前をのせ、大々的に班を紹介するコンテンツです。最初に笑劇があり、その後にムービーが流れました。ムービーは班長一人ひとりの個性が溢れていて、会場全体が笑いに包まれました。

 最後のプログラムはグループワークです。内容は、わくわくと社会問題をかけ合わせプロジェクトを創るといった内容でした。上級生が中心となって、皆のわくわくすることを書きだしてもらい、その次に社会問題を取り上げ、そのわくわくを通して、なにか社会問題を解決するプロジェクトをつくれないだろうかということを考えてもらいました。
 上級生は、リーダーとなって新規会員をまとめる役割を果たし、新入生にとっては初めてのワークで、真剣かつ楽しそうに取り組んでくれたのが印象的でした。

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 最後は、エリア長と事務局員の挨拶で締めくくられ、クラブ会は終了しました。
 全体を通して、こんなに多くの参加者を抱えてのクラブ会は初めてで、嬉しい半面、運営側として大変な部分もありましたが、これから新しい今出川クラブとして、新入生とともに様々なことに挑戦していきたいです。  (同志社大学3年 臼井 有生子)