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宮城県山元町復興支援活動

 宮城県亘理郡にある山元町は、東日本大震災の被害を大きく受け全世帯数の半分以上が浸水しました。死者数は635人、家屋被害は4,440戸にのぼります。沿岸部は危険区域に指定され、中でも第一種危険区域は新築不可の状態にあります。このためボランティアの受け入れが大幅に遅れ復興に遅れが出ている地域のひとつです。

 私たちIVUSAは特別顧問でもある日本財団の黒澤司氏のご紹介で、この地域の現状を知り、民間の災害ボランティアセンターであるお寺災害ボランティアセンター(通称:テラセン)に出会いました。テラセンはお寺(普門寺)のご住とその支援者の方で運営されており、山元町沿岸部の復興における活動拠点のひとつになっています。
 2012年4月よりこの地域で復旧活動を行い、2013年度からは街づくりを視野に入れた復興活動へとシフトしていきました。

■日時 2014年8月7日~11日
■場所 宮城県山元町
■参加人数 210人