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概要
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千葉県九十九里浜は全長66キロに及ぶ日本でも有数の長さを持つ砂浜です。県立自然公園にも指定され、コアジサシやアカウミガメ等の貴重な動植物も生息しています。
しかし、観光客の残したゴミや家庭からのゴミ、遠く海外から流れついたゴミによって砂浜の環境汚染は深刻なものとなっています。
この問題に対し、各地域で清掃活動を行っていますが全域を清掃する団体はありませんでした。そこでIVUSAは環境問題に対する意識を啓蒙し、活動当初から掲げている「拾う心より捨てない心」を広めるために九十九里浜全域での清掃を2002年より開始しました。そして今年で6回目を迎えます。
今九十九里浜は環境問題だけでなく、砂浜問題や漁獲高の減少、過疎化など多岐に渡る問題を抱えています。そういった問題に対して清掃活動を通じて共に考え、九十九里浜の新たな魅力を発見し、提案していきます。 |
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リーダーからのメッセージ |
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こんにちは。第6回九十九里浜全域清掃大作戦のリーダーを務めさせていただきます、坂田宏輔と申します。よろしくお願いいたします。
たくさんの問題を抱えている九十九里浜。その九十九里浜に対し、今私達がしなければならないこと、私達にできることがあります。それは私達の基本である、「元気」を置いてくることです。私が初めてIVUSAに出会って感じたむさ苦しいぐらいの熱さです。
でもそこはとても居心地が良く、何かを包んでくれるものでした。
社会に対して見せに行きましょう。
私達の姿を。そのためにみんなの力が必要です。みんなで挑みましょう。300人の挑戦者、ここに集まれ!! |
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