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概要
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「ぜひ自分の故郷でIVUSAの活動がしたい」という2004年のIVUSAの出身地の人の思いから実現した事業で今年で4回目になります。
新潟県関川村、たった人口7000人のこの村は、市町村合併が進む中でも、「小さくともきらりと光る村」というスローガンを掲げ、村独自で運営していくことを決めました。
この関川村では、昭和48年8月28日に発生した「羽越水害」の慰霊と、昔から語り継がれている「大蛇伝説」をテーマに、「竹とワラで作った世界で一番長いヘビ」として、ギネスブックにも載っています
この大蛇を担ぎ、村を練り歩く大蛇パレードをメインに、花火大会や盆踊り大会、灯篭流しなどを行います。
現在日本では、世界で最も少子化・過疎化が進んでいる国となった。さらに、関川村のような山間部では、雇用や教育問題の問題などから、若者の村外への流出が過疎化が深刻化している。私たちは、この村の問題だけとして捉えるのではなく、全国的な地方、市町村の抱える問題として私たち若者の出来る事を考える。
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リーダーからのメッセージ |
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情報化の波に押され、田舎のもつ良さである地域の連帯感が薄れている中で、絶対合併はしないと宣言した村、関川村。
村一丸となってとりくむ大したもん蛇まつりに参加させて頂き、村のよさを肌で感じ、そこに生きる人達から、多くのものを吸収してほしいと思います。
昨年私が参加したとき、村民が力をあわせて作った、大蛇は大変重く、関川村に対する一人一人の強い思いを感じました。自分の村に誇りを持ち、都会にはない温かさ、人々の結びつきに、関川村のパワーをひしひしと感じとりました。
そして少子高齢化や過疎化の為に、私たち若者だから出来ることがきっとあるんじゃないかと思います。関川で多くのものをみて感じて、私たちから日本を明るく・楽しくしたいと思っています。
熱意ある人、今すぐエントリー待っています。いざ関川へ!!
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