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カンボジア小学校建設活動
教育とは、国家や地域の経済開発において重要な役割を果たすとともに、人間が人間らしく生きるために必要不可欠な重要なものです。私たち日本の学生は教育を当たり前のものだと思っていますが、世界には様々な理由から教育が受けられない子どもたちが7千7百万人もいると言われています。
同じアジアの国、カンボジア。世界遺産アンコールワットで有名なこの国にも深刻な教育問題があります。カンボジアは、度重なる内戦や政治不安定の時代を経て、社会が大きく変革される成長期に突入しようとしていますが、未だに経済インフラや法制度が十分に整備されておらず、政治・経済・行政において不安定な状態です。特に教育分野においては、ポルポトによる知識人の虐殺や、教育施設の取り壊しなどの影響による教師不足や学校不足などが大きな問題となり、子どもたちは十分な教育がうけられないでいます。
カンボジアの15歳以上の成人識字率は65,3%。日本の識字率99,8%と比べるとその深刻さがよくわかります。字が読めないことにより、思うような職につけなかったり、病気になったときに薬になんて書いてあるか読めなかったり、地雷を知らせる看板を読むことができなかったりします。このように、カンボジアにとって教育とはとても重要なものです。
このような状況に対し国際ボランティア学生協会では、2007年夏にカンボジアのある村より「私たちの村に小学校を建てて下さい」という1通の手紙を受け取り、その手紙がきっかけとなって、今回コンポンチャム州プライコイ村にて小学校建設活動を行うことになりました。
カンボジア小学校建設活動のエントリーは締切ました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
〜彼らの夢のために〜
教育とは、国家や地域の経済開発において重要な役割を果たすとともに、人間が人間らしく生きるために必要不可欠な重要なものです。私たち日本の学生は教育を当たり前のものだと思っていますが、世界には様々な理由から教育が受けられない子どもたちが7,700万人もいると言われています。
日本と同じアジアの国、カンボジア。世界遺産アンコールワットで有名なこの国にも深刻な教育問題があります。カンボジアは、度重なる内戦や政治不安定の時代を経て、社会が大きく変革される成長期に突入しようとしていますが、未だに経済インフラや法制度が十分に整備されておらず、政治・経済・行政において不安定な状態です。
特に教育分野においては、ポルポトによる知識人の虐殺や、教育施設の取り壊しなどの影響による教師や学校の不足などが大きな問題となり、子どもたちは十分な教育が受けられないでいます。字が読めないままだと、思うような職につけなかったり、地雷を知らせる看板を読むことができなかったりとたくさんの困難があります。
このような状況に対し、IVUSAでは、2007年夏にカンボジアのある村より、「私たちの村に小学校を建てて下さい」という1通の手紙を受け取り、その手紙がきっかけとなって、今回コンポンチャム州プライコイ村にて小学校建設活動を行うことになりました。この活動を通し、カンボジアの子どもたちのために小学校を建てるだけでなく、カンボジアの人たちと1人の人として向き合い、たくさんの笑顔の記憶を現地に残し、私たちがこの地に来た軌跡を残したいと思います。
活動の目的
国名
:カンボジア王国
首都
:プノンペン
人口
:1380万人
言語
:カンボジア語
宗教
:仏教
略史
1953年 カンボジア王国として独立
1975年 ポルポト政権自国民大量虐殺
1991年 パリ和平協定
1992年 国連カンボジア暫定統治機構
1993年 制憲議会選挙王制復活
1999年 二院制へ移行ASEAN加盟
カンボジアの子どもたちの未来のために、まずは十分な学習環境を整えるお手伝いをします。また、ただ単に小学校を建設するだけでなく、活動を通してカンボジアの人たちを笑顔にし、日本人学生との笑顔の記憶を残し、私たちがこの地にきた軌跡を残します。また、学生たちはカンボジアでの活動を通して、日本人の失いかけている人間らしい心の豊かさを学び、カンボジアの人々と1人の人と人として向き合い、多くの事を感じ、自分らしい心豊かな生き方について考えられるようにします。
そして、そこでの経験が、日本帰国後の隊員一人一人の生活にもなんらかの影響を及ぼし、各自が主体的に考え、行動していけるような隊を目指します。
カウンターパート
フン・シンフォン氏(KHJ Construction ゼネラルマネージャー)
日本の大学に留学後、在日カンボジア大使館に勤務。
現在はカンボジアに帰国し建設会社を経営する傍ら、日本語学校の校長も務めている。
日本のODAで造った橋や道路を見て「私もこの橋を作りたい」と思ったことが建設会社を設立したきっかけ。
近い将来、生まれ育ったコンポンチャム州から庶民の代表として政治家になり、国民自身が希望を持てる国づくりを目指している。
そのためにはまず教育環境の整備が急務だと考えている。
カンボジア小学校建設活動
日程
2008年8月5日(火)〜14日(木)
場所
カンボジア王国・コンポンチャム州・プライコイ村
定員
50名
活動内容
小学校建設活動
参加費
175,000円前後
※入金締切日7月18日(金)
募集締切
2008年6月20日
出発まで
の流れ
参加エントリー
↓
エントリー金納付(参加費の内10000円、7/1迄)
↓
参加費全額納付
↓
出発
参加費
振込先
三菱東京UFJ銀行 世田谷上町支店
普通 3935661
特定非営利活動法人
国際ボランティア学生協会
理事 下村誠
連絡先
特定非営利活動法人 国際ボランティア学生協会
〒156-0053
東京都世田谷区桜2-10-26
TEL/FAX 03-3418-1840
E-Mail:
ivusa-office@ivusa.com
カンボジア小学校建設活動のエントリーは締切ました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
関連リンク
・TURNING POINT インタビュー
http://turningpoints.jp/interview/2007/
200712201942561234567890.html
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