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11月21日(水)世田谷区 厚生会館 会議室において、平成19年度世田谷区職員研修が行なわれた。
この研修プログラムは世田谷区研修調査室が世田谷NPO法人協議会と共同で行っているもので、本協会事務局長宮崎猛志がNPO活動の事例紹介としてIVUSAが行っている防災訓練など、世田谷区との協働事業について発表。午後のワークショップでファシリテーターを務めた。
参加者は区職員の保健師が中心で、「子ども・子育て支援」をミッションに掲げたNPOの立ち上げから、世田谷区との協働事業の提案までを班ごとに考え、発表する内容。
採用3年未満の職員を中心に受講者を募ったこともあり、若くて活発な討議が行われた。
参加した保健師からは「日々の仕事のほかにも、NPOとして行うことの気付きがあった。自己実現の幅が広がった」などの感想が聞かれた。