Youth-Acty!
本協会では、2008年3月25日(火)〜27日(木)にかけて、長野県にて学生執行部の研修合宿を実施しました。
この合宿では2008年度の組織運営、及び活動の企画・運営を行う学生執行部が関東、関西から89名参加し、今後の社会活動の方向性等を議論しました。また、二泊三日の合宿期間をとおし、大学生が身に付けるべき能力の向上を図りました。
◇活動概要
活動期間 : 2008年3月25日(火)〜3月27日(木)
活動地 : 長野県下伊那郡阿南町「長野県阿南少年自然の家」
活動人数 : 89名(役員39名・スタッフ会員43名、事務局6名、OB1名)
主催 : NPO法人 国際ボランティア学生協会
◇活動内容(抜粋)
・コミュニケーション能力向上プログラム
「先輩の心得 〜後輩とどのように接していけばよいのか〜」
「ディベート大会」
・災害情報ネットワークについて
「株式会社レスキューナウの情報配信サービスついて」
・2050年問題について
「2050年問題についてのプレゼンテーション」
「ワークショップ 〜若者が取り組む2050年問題〜」
*株式会社レスキューナウ(http://www.rescuenow.net/)
本協会と「災害情報ネットワークに関する協力協定」を結んでいます。
◇マスコミ掲載
この合宿が以下の3紙に取り上げられました。
・南信州新聞(3月27日1面)
・信濃毎日新聞(3月26日20面)
・信州日報(3月27日7面)
◇参加者より
・先輩としてどう後輩に接していくのかを考える「先輩の心得」の研修では、グループごとに「後輩から悩みを相談された」「後輩が当然泣き出した!」「態度の悪い後輩と向き合う時」などシチュエーション別に、接し方の違いなどの意見を出し合いました。
言葉一つで受け止め方が全く変わることや、同じ言葉でも人によって捉え方が違うなど、日常生活でも当たり前の話ではありますが、「後輩」に対して責任ある立場としての対応では、大きな差が出ると感じました。
・2005年問題を考える研修では、環境保護・社会福祉・国際協力と3つの視点で、私たちにできる活動を考えました。温暖化やエネルギー問題、日本における過疎化、少子高齢化など課題は山積みです。しかし、2050年に私たち大学生は60歳となっており、これらの課題を解決していくのは、まさに自分達であると身をもって感じました。同時に、出来ることはたくさんあると感じました。